Apr 22, 2022 news

トム・クルーズが36年間、誰にも渡さなかった映画『トップガン マーヴェリック』 息をのむドッグファイト撮影の裏側を映像公開

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トム・クルーズが36年間、誰にも企画を渡さなかった渾身のハリウッド超大作が、ついに5月27日(金)から劇場公開される。それが全世界待望のスカイアクションムービー、映画『トップガン マーヴェリック』だ。
この度、トム・クルーズらキャスト陣が取り組んだトレーニングの様子やインタビューが収められたフィーチャレット映像が公開された。

公開されたフィーチャレット映像では、息をのむ激しいドッグファイトの撮影の裏側で、俳優陣の為にトム・クルーズ自らメニューを組んでいたり、水中訓練を経て、実際に戦闘機に搭乗して撮影を行うまでのプロセスが明かされる。

トムを一躍ハリウッドのスターダムの頂点へと押し上げた伝説の作品『トップガン』(86)は、トム自身にとっても特別な作品であり、最新作ではキャストとしてだけでなく制作にも携わっている。

トム・クルーズが36年間、誰にも渡さなかった映画『トップガン マーヴェリック』 息をのむドッグファイト撮影の裏側を映像公開

公開映像で「続編に値する特別なストーリーができるまで、続編を作る準備ができていなかった。そして技術が進化するまで、戦闘機のパイロットの経験をより深く掘り下げることができた。」とコメントし、最新作への並々ならぬ思いを語った。

本作では究極のリアルを求め、トム・クルーズをはじめとしたキャストたちが、6台ものIMAXカメラを搭載した実際の戦闘機に搭乗し、前代未聞の本物の飛行シーンを撮影。実現にあたり、キャストたちは3カ月以上にわたる厳しい訓練を課せられた。海軍やトップガンスクールチームが組んだメニューの中で、特に注力されたのが水中訓練。

トムは「『戦闘機に乗るなら水の中で生きなければならない』という海軍の教えから、キャストたちは、水中から脱出を試みるウォータープログラムをこなさなければならなかった」と語っており、特殊な機械に乗せられたキャストたちが水中へと潜っていく様子が映し出されている。

さらに本作では、アメリカ海軍の主力機として活躍する戦闘機の実機に搭乗。実際の戦闘機で飛行することに、こだわったトムが、キャストたちの為に考案した訓練の中には、キャストたちをプロペラ機に乗せ、航空機内の空間認識を高める訓練もあったという。
本物の戦闘機パイロットと違わぬ厳しい訓練を乗り越え、飛行中の想像を絶するほど過酷なG(重力加速度)環境をも克服したキャストたちは、「俳優が実際に搭乗して撮影する」という不可能を可能にした。

本映像では実際のメイキングとともに、爆音を立て超音速で疾走する戦闘機、一瞬の判断ミスも許されぬ命懸けの飛行など、リアルを追求した誰も見たことのない超絶スカイ・アクションの誕生秘話が明かされている。新技術の粋を集めた本作による最高の映像体験への期待感が高まる。

映画『トップガン マーヴェリック』は、5月27日(金)からいよいよ日本公開。

作品情報
トム・クルーズが36年間、誰にも渡さなかった映画『トップガン マーヴェリック』 息をのむドッグファイト撮影の裏側を映像公開
映画『トップガン マーヴェリック』

アメリカ海軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に、天才と呼ばれた男が教官として帰ってきた。父と親友を空で失った過去を持ち、誰よりも空の厳しさと美しさを知るマーヴェリックだ。彼は守ることの難しさ、戦うことの厳しさを若者たちに教えるが、訓練生らは型破りな指導に困惑し反発する。そんな新人たちの中には、かつてマーヴェリックの相棒だったグースの息子ルースターの姿もあった。ルースターは、訓練中に命を落とした父とバディを組んでいたマーヴェリックを恨み、対峙するが‥‥。マーヴェリックはなぜ、もう一度飛ぶことを決めたのか。いま再び、熱いドラマが展開する。

監督:ジョセフ・コシンスキー

出演:トム・クルーズ、マイルズ・テラー、ジェニファー・コネリー、エド・ハリス ほか

吹替え版声優:森川智之、宮野真守 

東和ピクチャーズ

© 2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

2022年5月27日(金) 全国公開

公式サイト topgunmovie.jp