Nov 17, 2022 news

『アナ雪』オラフなどに続く、ディズニーの新たな愛されキャラ誕生! 映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』

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想像を超える奇跡の物語と、魔法のように美しい映像によって、数々の驚きと感動を贈り続けてきたディズニー・アニメーション・スタジオ。2023年には設立100周年という節目を迎える同スタジオが、『ベイマックス』で知られるドン・ホール監督と共に新たに贈るのは、まるでアトラクションに乗っているかのようなスケール感あふれる壮大な冒険と、かけがえのない家族の絆を描いた、アクション・アドベンチャー超大作、映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』。

この度、ディズニーの歴史に新たに名を刻む、新キャラクターの魅力が詰まった特別映像が公開された。

本作の主人公は、豊かな国アヴァロニアで暮らす農夫サーチャー。若いころ行方不明となった偉大な冒険家の父へのコンプレックスから冒険嫌いとなったサーチャーは、かつて自身が発見し、いまやアヴァロニアでの生活に必要不可欠なエネルギー源になっている植物「パンド」を育てながら、家族と共に安定した暮らしを送っていた。しかし、ある日「パンド」が枯渇し、世界崩壊の危機が迫っていることを知る‥‥。大統領に誘われたサーチャーは、地底に広がる“もうひとつの世界〈ストレンジ・ワールド〉”へと足を踏み入れ、世界を救う鍵を探すことに。

特別映像には、そんなサーチャーらの冒険に欠かせない存在となるユニークなキャラクターたちの姿が収められている。声優を務めたジェイク・ギレンホール(主人公・サーチャー役)、ジャブーキー・ヤング=ホワイト(サーチャーの息子・イーサン役)、ガブリエル・ユニオン(サーチャーの妻・メリディアン役)が登場する本映像。

『リトル・マーメイド』のフランダー、『ライオンキング』のプンバァ、『アナと雪の女王』のオラフ、『モアナと伝説の海』のプア、『ラーヤと龍の王国』のトゥクトゥクといった、これまで世界中から愛されてきたディズニー・アニメーションの象徴ともいうべきキャラクターを例に挙げ、「(ディズニーの)代表的なキャラになるには、こういう個性をそろえていないとね」と、サーチャーの旅に同行する愛犬レジェンドと、旅先の“不思議な世界”で偶然出会う謎の生物スプラットの魅力を紐解いていく。

レジェンドは、サーチャーら家族はもちろん、見知らぬ人でも熱烈に歓迎するほど、人懐っこく無邪気な性格の犬。愛らしさたっぷりの存在だが、無邪気すぎるばかりに、知らず知らずのうちに危険を冒してしまうことがある。その危なっかしさが何とも愛くるしく、観客たちの笑みを誘いそうなキャラクター。

そして、〈ストレンジ・ワールド〉の先住人で、体のカタチを自在に変える青いスライムのような出で立ちのスプラットもまた、強い存在感を放つキャラクター。とあることがキッカケで、サーチャーらの旅の案内人を務めることになるスプラット。自由奔放で生意気な態度をとるが、懐いている相手には思いっきり抱き着いたりする可愛らしい一面もあり、そのツンデレ具合が癖になる。さらに、サーチャーらの旅を先導したり、危機一髪のピンチに陥ったサーチャーらを救ってくれたりといった、頼もしさを兼ね備えているおり、目が離せなくなってしまうような存在。

魅力溢れるキャラクターと共に、世界を救う鍵を探すサーチャーたち。果たして、100周年を迎えるウォルト・ディズニー・カンパニーのレガシーを彩るレジェンドとスプラットは、物語にどのようなスパイスを与えてくれるのだろうか。映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』は、11月23日(水・祝)より全国公開。

作品情報
映画『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』

伝説的な冒険一家であるクレイド一家。ディズニー・アニメーション史上初めての親子3世代主人公となる彼らが、まだ誰も観たことのない驚くべき“奇妙な”世界へと冒険の旅に出る。なぜ、この“奇妙な”世界にクレイド一家は迷い込んだのか。そして、謎に包まれた〈もうひとつの世界〉とは?

監督:ドン・ホール、クイ・グエン

声優:ジェイク・ギレンホール、ジャブーキー・ヤング=ホワイト、ガブリエル・ユニオン
日本版声優:原田泰造、鈴木福、大塚明夫

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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2022年11月23日(水・祝) 全国公開

公式サイト Disney.jp/StrangeWorld