Oct 25, 2017 news

字が“綺麗な”女性に惹かれる生田斗真、広瀬すずの字を見た感想は?

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コラム 佐々木誠の『映画記者は今日も行く。』第152回

女優の広瀬すずが、10月24日に東郷神社で行われた、映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』の公開直前イベントに出席した。

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原宿の竹下通りにサプライズ登場した広瀬は、艶やかな着物姿で東郷神社の社殿前に敷かれたレッドカーペットに姿を現すと、主演の生田斗真とともに、集まったファンから絵馬を受け取りながら練り歩き、社殿内にて絵馬奉納と祈祷を実施。再登場時には、ファンからのフラワーシャワーで出迎えられ照れまくる広瀬の姿があった。

その後に開催された会見で、生田より「超絶カワイイですね」と、着物姿を褒められた広瀬は、「超絶カッコイイです(笑)」と、生田に笑顔で返すと、着物を着て行ってみたい場所について「船に乗りたい」と、不思議な回答を口にし、「え、船?着物で?」と、生田を困惑させると、「船の上でご飯食べたりできるのあるじゃないですか。憧れです!」と、目を輝かせていた広瀬だった。

また、お互いの好きになってもいいかな?と思う部分について聞かれた広瀬は、人だかりのなか道を誘導してくれたり、ヒールで歩きにくい時に手を差し伸べてくれた、生田のそんな“優しさ”の部分に触れると、対する生田の方は、広瀬の“字の美しさ”に触れ、「すずちゃんの字がすごく綺麗なんですよ。僕は昔から字が綺麗な女性に惹かれるので、すずちゃんの字を見た時に「ハッ!」と思いました」と、思わず告白していた。

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最後に広瀬は、理想の恋について「先生と生徒くらいの、「絶対ないでしょう!」って思うような関係性に憧れますね。年の差もいいなと思いながら演じていました」と、胸の内を明かしていた。

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(ワーナー配給)

映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(ワーナー配給)は、弓道部に所属する女子高生が、クールで真面目だが生徒への愛に溢れる世界史教師に恋をする様子を描いた、河原和音による大ヒット少女コミックを実写映画化した作品。

監督:三木孝浩 脚本:岡田麿里 出演:生田斗真、広瀬すず、竜星涼、森川葵、健太郎、中村倫也、比嘉愛未、八木亜希子、森本レオ ほか

佐々木誠

「日刊 情報プレス」編集者 (有)情報プレス社が発行する「日刊 情報プレス」は、映画業界のニュースやイベント、興行成績、劇場公開情報など、映画に関する様々な情報を掲載。また、Facebookページでは、【情報プレスα】(www.facebook.com/joho.press.jp)として、映画の舞台挨拶やイベントの模様を面白可笑しく掲載中。日々アップしている。

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