Oct 15, 2020 news

東京国際映画祭W受賞作品『ジャスト 6. 5 闘いの証』と『ウォーデン 消えた死刑囚』 の公開が決定

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イラン映画史上最大のヒット作(コメディ 映画を除く)で、2019年の東京国際映画祭 でも最優秀監督賞と最優秀主演男優賞をW受賞した『ジャスト 6. 5 闘いの証』と、同年公開のライバルとして高評価を得てやはり大ヒットした『ウォーデン 消えた死刑囚』が 2021年1月に公開されます。

名実ともにイランを代表するスター俳優ペイマン・モアディ(ベルリン国際映画祭俳優賞受賞)とナヴィッド・モハマドザデー(ヴェネチア国際映画祭主演男優賞受賞)がぶつかり合う『ジャスト 6.5 闘いの証』は、警察VS麻薬ディーラーの闘いを、息をのむ展開で描くイラン映画 史上最大のヒット作です。同じくモハマドザデーとイランの今を代表する人気女優パリナーズ・イザドヤールが共演の『ウォーデン 消えた死刑囚』は、1966年イスラム革命前のイラン南部の刑務所を舞台に、1人の消えた死刑囚の謎を解く、一瞬も見る人を飽きさせない社会派ミステリーの傑作です。

『ジャスト 6.5 闘いの証』のサイード・ルスタイ監督、『ウ ォーデン 消えた死刑囚』のニマ・ジャウィディ監督、ともに 80年代生まれの監督2人が、2作目にして到達した ヘヴィー級傑作です。

2021年1月より新宿 K’s cinema 他で全国順次公開となります。

作品紹介
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ジャスト 6. 5 闘いの証

街にあふれる薬物依存者の多くはホームレス。薬物撲滅警察特別チームの一員であるサマドは、薬物売人の頂点に立 つ大物ナセル・ハグザドを追っている。あの手この手の操作を繰り返したあげく、ついにナセルを彼のペントハウス に追い詰め刑務所に収監する。しかしそれは、ほんの始まりに過ぎなかった・・・。

出演:ペイマン・モアディ、ナヴィッド・モハマドザデー、ファルハド・アスラニ、パリナーズ・イザドヤール
監督・脚本:サイード・ルスタイ
( 2019, イラン , 134分 )
東京国際映画祭:最優秀監督賞・最優秀男優賞

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ウォーデン 消えた死刑囚

1966年、イスラム革命前のイラン南部にある刑務所。新空港建設のため立ち退くことになり、所長のヤヘド少佐は、 囚人たちを新しい刑務所へ移送する任務を背負うことになった。無事任務を果たせば大きな出世を約束されていて、 それは彼にとって難しいことではないと思われた。ところが一人の死刑囚が行方不明との報告が届く。所外への脱走 はあり得ないと判断した少佐は所内の徹底した捜索を決意する。事情を聴くために死刑囚を担当していたソーシャル ワーカーを呼び寄せるが、美しく聡明な彼女に以前から少佐は惹かれていた。正義とは何か、良心とは? キャリア だけを追いかけてきた少佐はおそらく初めてその問いに直面する…。

出演:ナヴィッド・モハマドザデー、パリナーズ・イザドヤール
監督・脚本:ニマ・ジャウィディ
( 2019 , イラン , 91分 )

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