Apr 18, 2024 news

ボブ・マーリーを演じたキングズリー・ベン=アディル、実の息子ジギー・マーリーらが来日決定記念メッセージ 映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』

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伝説のアーティスト、ボブ・マーリーの音楽とメッセージ、知られざる激動の生涯を描く、映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』。この度、本作の日本公開に際して、主演を務めるキングズリー・ベン=アディル、ボブ・マーリーの息子ジギー、そして監督のレイナルド・マーカス・グリーンが来日することが決定し、それを記念してメイキング満載の特別映像が公開された。

グラミー賞の様々な賞を受賞“Hollywood Walk of Fame”への殿堂入り、国連平和勲章受賞など数々の偉業を残した、ジャマイカ初の世界的トップスター、ボブ・マーリー。本作では、白人と黒人のハーフとして生まれた出自や、国内の政情不安と政治家の思惑にも翻弄されてしまう国民的英雄としての苦悩、さらに欧米がすべての中心だった当時の音楽業界において稀有な第三世界出身アーティストとして世界的な成功を収める奇跡のサクセスストーリー、妻リタとの絆など、これまであまり知られてこなかった彼の音楽とメッセージの背後にある物語が描かれる。

監督は、ウィル・スミス主演の『ドリームプラン』を手掛けたレイナルド・マーカス・グリーン。脚本にはレイナルドに加え、『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』のテレンス・ウィンター、『グランツーリスモ』のザック・ベイリンらが参加。主人公ボブ・マーリー役には、『あの夜、マイアミで』でマルコムXを演じたキングズリー・ベン=アディル。ボブ・マーリーの妻、リタ・マーリー役には『キャプテン・マーベル』や『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』などハリウッド大作映画への出演が続く注目の俳優ラシャーナ・リンチ。

本作には、マーリーが愛した妻のリタ、息子のジギー、娘のセデラがプロデューサーとして参画し、まさに“正真正銘のボブ・マーリー映画”が誕生する。

そしてこの度、本作の日本公開を目前に控えた5月14日(火)に、ジャパンプレミアイベントの開催されることが決定。これまで日本には何度も訪れ、日本が大好きと公言する親日家のジギーとともに、初来日となるキングズリー、レイナルドが揃う。ジギーとキングズリーは本作の製作をきっかけに親友同士になり、家族ぐるみでサッカー観戦に出かけるほど、互いに絆を深めているという。

この度公開された映像では、ジギーらのメッセージとともに、メイキング映像も公開され、唯一無二のミュージシャン、ボブ・マーリーを演じるという難題に挑んだキングズリー・ベン=アディルの真摯な様子が映し出される。そしてジギー・マーリーをはじめ、熱演をあたたかく支えたボブの実の家族たちが幸せそうな表情を見せる。

映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』は、2024年5月17日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』

“レゲエの神様”と称されるボブ・マーリーの天才的な音楽センスの裏に隠された苦悩と葛藤、レゲエミュージックの歴史そのものと言っても過言ではない波乱万丈な生涯を描く。

監督:レイナルド・マーカス・グリーン

出演:キングズリー・ベン=アディル、ラシャーナ・リンチ

配給:東和ピクチャーズ

© 2024 PARAMOUNT PICTURES

2024年5月17日(金) 全国公開

公式サイト bobmarley-onelove