Dec 09, 2021 news

新感覚サスペンス映画『ノイズ』沢城みゆきナレーションの特別予告映像が公開

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藤原竜也・松山ケンイチW主演の新感覚サスペンス映画『ノイズ』が公開される。原作は「予告犯」「マンホール」「有害都市」などを手掛け、日本のみならずヨーロッパでも絶大な人気を誇る鬼才・筒井哲也が2017年から2020年まで集英社のグランドジャンプで連載し、<鬼気迫る緊張感、衝撃のサスペンス!>と絶賛された全3巻のコミック。

この度、声優・沢城みゆきがナレーションを務める特別予告映像が公開された。

映像では『ルパン三世』シリーズの峰不二子役などで知られる声優・沢城みゆきによる、子どもの数え歌のリズムに乗せた「だ・れ・が“ノイズ”か・な?こ・の・島・か・ら・排・除しましょ♪」という狂気に満ちたナレーションで、キャラクター達が不気味なリズムにのせて一気に紹介されていく。《島のヒーロー》《寡黙な猟師》《唯一の警官》《噓をつく島民たち》《狂った町長》《追いつめる刑事》《元受刑者》といった印象的なワードが幾つも出てくるが、死体を隠そうとする3人の邪魔をする裏切り者<本当の“ノイズ”>とは一体?

本作の舞台、猪狩島・復興の期待を一身に背負いながらも、島を訪れた元受刑者のサイコキラーを殺してしまった泉圭太を藤原竜也。そして、圭太の殺人を隠ぺいすべく死体隠しに協力する幼馴染の田辺純には松山ケンイチ。圭太と純の幼馴染であり幼い頃からの夢だった、故郷の猪狩島にある駐在所での勤務が決まったばかりの新米警察官の守屋真一郎を神木隆之介がそれぞれ演じる。そのほか、圭太の妻・泉加奈役に黒木華、島に突如訪れたサイコキラー・小御坂睦雄に渡辺大知、圭太たち幼馴染3人を追い詰める県警の刑事・畠山努役に永瀬正敏など、日本を代表する俳優陣の圧倒的な演技合戦に早くも多くの期待の声が寄せられている。

一人の凶悪犯が持ち込んだ<1つのノイズ>が平和な島を飲み込み、島中の人間を巻き込んでいくことで、狂気の暴走が止まらなくなる。新感覚サスペンス映画『ノイズ』は2022年1月28日(金)より全国公開。

作品情報
新感覚サスペンス映画『ノイズ』沢城みゆきナレーションの特別予告映像が公開
映画『ノイズ』

広い海にぽつりと浮かぶ孤島・猪狩島。世間から見捨てられ過疎化進む中で、この島が突然注目される。島の復興を願う青年・泉圭太が生産に成功した色鮮やかな“黒イチジク”がSNSで大人気となり、島には国から交付金5億円が内定した。復興のきざしが見え始めたある日、圭太、彼の幼馴染の猟師・田辺純、島の新米警察官の守屋真一郎は島に突如現れた不気味な男をあやまって殺してしまう。「人を殺したんだぞ‥‥島も家族も俺たちも終わりだよ」「無かったことにしませんか‥‥?」島の復興と家族の生活を守るため、3人は死体を隠すことを決意。ところがその男は、出所したばかりの元受刑者のサイコキラーで、彼の足取りを追う刑事が島を訪れる。

監督: 廣木隆一

出演:藤原竜也、松山ケンイチ、神木隆之介、黒木華、伊藤歩、渡辺大知、酒向芳、迫田孝也、鶴田真由、波岡一喜、菜葉菜、寺島進、余貴美子、柄本明、永瀬正敏

原作:筒井哲也「ノイズ【noise】」(集英社 ヤングジャンプ コミックス GJ刊)

配給:ワーナー・ブラザース映画

©筒井哲也/集英社 ©2022映画「ノイズ」製作委員会 

2022年1月28日(金) 全国公開

公式サイト noisemoviejp