Feb 26, 2026 news

賀来賢人が立ち上げた映像制作会社SIGNAL181 長編映画第1弾『Never After Dark/ネバーアフターダーク』

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俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾長編映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』。このたび本作の超特報映像が公開された。

世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で、国境を越えたエンターテインメントを成功させた賀来賢人とデイヴ・ボイルの二人が再集結。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。本作は、3月に開催される米国最大級のカルチャーの祭典「サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW) 2026」のミッドナイター部門への正式出品が決定しており、米配給会社XYZ Filmsによる海外配給も決まっている。国内外から早くも熱い視線が注がれる注目作が、ついに劇場公開を果たす。主演を務めるのは、第76回エミー賞にて史上最多18部門を制覇した「SHOGUN 将軍」での熱演で世界を魅了し、現在はドラマ「京都人の密かな愉しみ Rouge継承」で主演を務める穂志もえか。

このたび公開された超特報映像では、暗闇に灯る一本のマッチの火が霊媒師・愛里のうつろな表情を浮かび上がらせる象徴的なシーンから始まる。続いて、霊の存在を信じず除霊に対しても懐疑的な目を向ける群治、そして愛里を屋敷に招き入れ「はじめましょう」と静かに儀式の開始を告げる、群治の母・禎子の姿が映し出される。0時5分を指して止まった柱時計、不気味に揺らめく蠟燭の炎、そして「死んでいる、いや生きている。」という不穏なメッセージ‥‥。デイヴ・ボイル監督によるハイセンスな映像美と、観る者を精神的に追い詰めるスリリングな音響が融合。まさにプロデューサーの賀来賢人が掲げる「皆様のためにご用意した“お化け屋敷”」を体現する、恐怖を予感させる映像となっている。深夜0時5分、また昼の12時5分、この時間になるとやってくる「あいつ」の目的とは‥‥。

さらに、本作を彩る強力なキャスト陣として、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江の出演が発表された。木村多江は「忍びの家 House of Ninjas」に続きSIGNAL181作品への参加となり、愛里に除霊を依頼する洋館のオーナー・禎子役を熱演。あわせて、これまでベールに包まれていた賀来賢人の役どころが、禎子の息子・群治であることも判明した。愛里の姉で、ある事件を境に霊となった美玖役には、NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」や映画『そして、バトンは渡された』『366日』など数々の話題作で圧倒的な存在感を示す稲垣来泉。鬼才・黒沢清監督作『Chime』で異彩を放ち、一度見たら忘れられない強烈なキャラクターを体現、身震いするほどの狂気を画面に刻みつける吉岡睦雄は、怪しげな雰囲気を漂わせる謎の男を演じる。そして、屋敷を訪れる県警の巡査役には、『爆弾』や『木挽町のあだ討ち』でも存在感が光った名バイプレイヤー・正名僕蔵。実力と個性を兼ね備えた俳優陣が、洋館を舞台に繰り広げられる惨劇を鮮烈に描き出す。

▼賀来賢人コメント
この度、我が社、SIGNAL181は デイヴ・ボイル、賀来賢人プロデュースの初劇場映画を完成した事をご報告致します。タイトルは Never After Dark
私達は皆様のために、お化け屋敷をご用意致しました。
ようこそ、お化け屋敷へ。体験は、もう始まっています。

映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』は、2026年6月5日(金)より全国公開。

作品情報
映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』

俳優・賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」。その記念すべき第 1 弾長編映画

脚本・監督:デイヴ・ボイル

プロデューサー:賀来賢人

出演:穂志もえか、稲垣来泉、賀来賢人、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江

配給:TOHO NEXT

© 2025 Signal181, Inc. All rights reserved.

2026年6月5日(金) 全国公開

公式サイト neverafterdark.toho-movie.jp