Feb 17, 2026 news

主題歌はOfficial髭男dism描き下ろし! 綾瀬はるか主演映画『人はなぜラブレターを書くのか』 主題歌流れる最新予告映像公開

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『舟を編む』『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』の石井裕也監督が、主演に綾瀬はるかを迎え、実話を元に描く最新作、映画『人はなぜラブレターを書くのか』。このたび本作の主題歌がOfficial髭男dismに決定し、あわせて主題歌を使用した最新予告映像も公開された。

2000年3月に起こった地下鉄脱線事故でその短い生涯の幕を閉じた富久信介さん。そんな彼に、密かに想いを寄せていた少女。通学電車の中でだけで会える、名前も知らず、話したこともない2人の淡い恋は、不慮の事故により突如終わりを迎えた。時は流れ2020年、富久さんが通っていた大橋ボクシングジムの大橋秀行会長の元へ、あの少女からメッセージが届く。当時の彼への想いや通学時の思い出が綴られていたラブレターは20年の時を経て、彼の家族の元に届き、家族は息子の知られざる青春の断片と成長を知ることができた。この奇跡の物語に感銘を受けた石井裕也監督が映画化を熱望。主演に綾瀬はるかを迎え、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市と豪華キャストが集結し、感動の実話を基に紡がれる珠玉の物語に命を吹き込んだ。

1通の手紙が“奇跡”を起こす本作。その世界観を温かく包み込み、感動をより増幅させる主題歌を担当するのは、日本を代表するトップアーティストであるOfficial髭男dism。本作のために書き下ろされた新曲「エルダーフラワー」は、映画本編の余韻を温かく包み込むような、希望を感じさせる。

そして「エルダーフラワー」を使用した本作の最新予告映像も公開。24年前を振り返るナズナ(綾瀬はるか)がつづる手紙とともに、学生時代のナズナ(當真あみ)と信介(細田佳央太)の初恋が描かれますが、それは突如終わりを迎えてしまいます。時は経ち24年後、ナズナが書いた一通のラブレターと、その中で彼女が明かした真実が、信介の父・隆治(佐藤浩市)や信介の先輩だったボクサーの川嶋(菅田将暉)を、そしてナズナの夫・良一(妻夫木聡)やナズナ自身までをも奇跡で包み込んでいく――。「エルダーフラワー」のあたたかな旋律とともに、それぞれの愛が生きた証を繋いでいく模様が描かれ、深い余韻を残す映像に仕上がっている。

【コメント全文】

▼綾瀬はるか
本編を観て泣いた後、エンドロールで藤原さんの優しい声がふわっと包んでくれるような、すごく温かい気持ちになれました。歌詞も人の想いが未来へ受け継がれていくことの素晴らしさが紡がれていて、心に響きました。ラブレターに込められた想いと、藤原さんの素敵な声に包まれる温かな楽曲を是非、劇場で楽しんで頂けると嬉しいです。

▼Official髭男dism
人を想う事、それが受け継がれていく事の素晴らしさを、作品を通して感じました。そんな温かく、小さいようで壮大なイメージから、とても直感的にこのエルダーフラワーという楽曲が生まれました。主題歌としてこの作品へ、そして皆様の心へ、ささやかでも彩りを与えられたら幸いです。

映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、2026年4月17日(金)より全国公開。

作品情報
映画『人はなぜラブレターを書くのか』

寺田ナズナは、とある青年に手紙を書きはじめる。24年前、17歳のナズナは、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介にひそかな想いを抱いてた。一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。――2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。人はなぜラブレターを書くのか‥‥その手紙が“奇跡”を起こす。

監督・脚本・編集:石井裕也

出演:綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、音尾琢真、富田望生、西川愛莉、菅田将暉、笠原秀幸、津田寛治、原日出子、佐藤浩市

配給:東宝

©2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

2026年4月17日(金) 公開

公式サイト loveletter.toho-movie.jp