Mar 27, 2023 news

“岸辺露伴最大の事件”の全貌に迫る予告映像がついに公開 ルーヴル美術館内の映像も初お披露目 映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』

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シリーズ累計発行部数1億2千万部超を誇る荒木飛呂彦の大人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれた傑作スピンオフで、荒木飛呂彦初のフルカラー作品「岸辺露伴は動かない」。2020年末より高橋一生主演で実写ドラマ化され、大きな反響を呼んだ。その制作チームが、ルーヴル美術館共同企画作品として描かれた、岸辺露伴最大の事件と呼び声の高いエピソードを、パリでのロケを敢行し、映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』として映画化。

ドラマ版から続投する、岸辺露伴を演じる高橋一生、露伴の担当編集・泉京香を演じる飯豊まりえに加え、青年期の露伴が出会う謎めいた黒髪の女性、奈々瀬役に木村文乃、青年期の露伴に長尾謙杜(なにわ男子)、ルーヴル美術館の調査員であり東洋美術の専門家の辰巳隆之介役に安藤政信、ルーヴル美術館の職員として、日本から来た露伴と京香を館内へ案内するエマ・野口役に美波ら豪華キャスト陣が出演することも大きな反響を呼んでいる。

予告映像では、本作のルーヴル美術館内での映像も初めて公開された。ルーヴル美術館にある、自らの過去にも連なる、“この世で最も黒く、邪悪な絵”が引き起こした事件の謎を追う露伴が館内を闊歩する姿や、「モナ・リザ」と対峙する様子なども描かれる。奈々瀬が残した「決して見てはいけないし、触ってもいけない」という言葉をヒントに、露伴は“岸辺露伴最大の事件”解決の糸口を手繰り寄せていく。

映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』は5月26日(金)全国公開。

作品情報
映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』

特殊能力を持つ、漫画家・岸辺露伴は、青年時代に淡い思いを抱いた女性からこの世で「最も黒い絵」の噂を聞く。それは最も黒く、そしてこの世で最も邪悪な絵だった。時は経ち、新作執筆の過程で、その絵がルーヴル美術館に所蔵されていることを知った露伴は取材とかつての微かな慕情のためにフランスを訪れる。しかし、不思議なことに美術館職員すら「黒い絵」の存在を知らず、データベースでヒットした保管場所は、今はもう使われていないはずの地下倉庫「Z-13倉庫」だった。そこで露伴は「黒い絵」が引き起こす恐ろしい出来事に対峙することとなる・・・・。

監督:渡辺一貴

原作:荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」(集英社 ウルトラジャンプ愛蔵版コミックス 刊)

出演:高橋一生、飯豊まりえ、長尾謙杜、安藤政信、美波、木村文乃

配給:アスミック・エース

©︎ 2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

2023年5月26日(金) 公開

公式サイト kishiberohan-movie.asmik-ace.co.jp