香港と日本の才能が結集したアクション映画『殺手#4』(キラー・ナンバー4)の公開日が、2026年4月3日(金)に決定し、あわせて予告映像と2種類のメインビジュアルが公開された。
本作は、殺し屋と依頼人として出会った二人が、いつしか殺しの師匠と弟子として信頼で結ばれたバディとなり、強大な敵に挑む、香港・日本合作のアクション映画。香港の凄腕の殺し屋は名前を持たず、“No.4”(ナンバー・フォー)という、コードネームで呼ばれていた。No.4は幼い頃に何者かに母親を殺され、父親は行方不明。殺しの斡旋をするエージェントに引き取られて、プロのヒットマンとして育てられた。一方、日本人の“雲”は弟をヤクザの一味に殺されており、その仇を取るために“No.4”に殺しを依頼。お互いの言葉が通じない中、しだいに奇妙な絆を深めていき、雲は殺しの技をNo.4から学ぶことになる。

主演は『カウントダウン』でアンディ・ラウとも共演した香港のトップスター、ジェフリー・ガイ。ヒロインには『万事快調〈オール・グリーンズ〉』『禍禍女』『マジカル・シークレット・ツアー』など、出演作が目白押しの南沙良。さらに竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥、森優理斗ら日本の実力派キャスト陣が集結した。

このたび公開された予告映像では、殺し屋組織の親玉である“尊者”(竹中直人)が「どんな命にも、それぞれ使い道がある」と凄みを見せ、雲の復讐のターゲットである裏社会の野心家・悠人(遠藤雄弥とその部下、藤原(草川拓弥)の姿も。銃撃戦から日本刀を使った斬り合いまで、迫真のアクションシーンを作り上げたのは「パワーレンジャー」シリーズなどハリウッドでも活躍するアクション監督で、映画監督としても活躍する坂本浩一。また、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで知られる殺し屋映画の名手・阪元裕吾が脚本監修として参加し、殺し屋集団が登場する世界観を盛り立てた。香港と日本の才能が結集した、スタイリッシュなアクションに期待したい。
映画『殺手#4』は、2026年4月3日(金)より公開。

香港を拠点にする腕利きの殺し屋No.4に、1億円の大仕事の依頼が舞い込む。日本に出張して、熊谷というヤクザを消せというのだ。首尾よくミッションを成功させたNo.4の前に、仕事の依頼主だと名乗る若い女、雲(南沙良)が現れる。雲は熊谷の一味に弟を殺されており、あと3人の仇も殺してほしいという。しかし殺しの代金、1億円の半分しか払っておらず、これ以上支払うお金はない。殺し屋組織は雲に72時間の猶予を与えて、残金5千万円の返済を迫る。雲の見張り役を命じられたNo.4は、雲と相棒の少年ボス(森優理斗)と協力して、仇であるヤクザたちから現金を強奪する計画を立てるが‥‥。
監督:リョン・コイイン
出演:ジェフリー・ガイ、南沙良、ダニエル・ホン、森優理斗、根岸拓哉、チュー・パクヒム、ローザ・マリア・ヴェラスコ、与座重理久、佳久創、脇知弘、田代良徳、和田庵、遠藤雄弥、草川拓弥、斎藤工、竹中直人
配給:ライツキューブ
2026年4月3日(金) 新宿バルト9ほかロードショー
© mm2 Studios Hong Kong Limited 2025
公式サイト killerno4-movie.com