Jan 22, 2026 news

萩原利久×古川琴音W主演 アニメ映画『花緑青が明ける日に』 imaseの新曲が彩る本予告映像公開

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日本画家・四宮義俊が初の長編アニメーション監督を務め、萩原利久と古川琴音がアニメ声優初挑戦でW主演することでも話題の映画『花緑青が明ける日に』。第76回ベルリン国際映画祭コンペティション部門にも選出された本作の主題歌が、imaseの書き下ろし新曲「青葉」に決定し、あわせて主題歌を使用した本予告映像が公開された。

老舗の花火工場・帯刀煙火店で育った幼馴染の敬太郎、カオル、敬太郎の兄・チッチ。3人は町の再開発や進学を機にこの4年間はバラバラの道を歩んでいる。敬太郎(CV:萩原利久)だけが蒸発した父親に代わり幻の花火“シュハリ”を完成させようと帯刀煙火店でひとり花火づくりに奮闘していたが、煙火店立ち退きの日がいよいよ明日に迫っていた。そんな夏の終わりの日、地元を離れ東京の美術大学で将来の道を模索していたカオル(CV: 古川琴音)は、市役所に勤めるチッチ(CV:入野自由)の手により地元に連れ戻され、帯刀煙火店にこもる敬太郎を家から連れ出してほしい、と懇願される。

4年ぶりの再会を果たした幼馴染。様々な思い出が積み重なった大切な場所のタイムリミットが迫る中、敬太郎はつぶやく。「出来たんだよ、俺のシュハリ」。その言葉をきっかけに止まっていた時間が動き出し、終わろうとしていた場所と時間にけじめをつけるために、“終わらせ方”を模索し始める3人。それぞれの想いが交錯し、ぶつかり合う。やがて夜空を照らす幻の花火“シュハリ”の姿とは? そして、それぞれが掴む“未来”とは‥‥。

立ち退きまでの2日間という刹那の輝きと青春の終わり、そして未来への希望を描く本作の主題歌を務めるのは、独自のリズム感と中毒性のあるメロディで人々を魅了する、imase。SNS世代を中心に注目を集め、全世界SNS総再生回数300億回超えの絶大な人気を誇っている。劇中の主人公たちと同世代でもあるimaseが共感をもって作詞・作曲し、本作の劇伴を担当する蓮沼執太が編曲・サウンドプロデュースを務めた楽曲「青葉」が、このたび公開された本予告映像も彩っている。

【imase コメント全文】
誰しも手放さなければならない気持ちがあります。大人になるにつれて、それらはガラクタのように感じてしまうこともありますが、決して無駄ではなく、これまでの自分を形づくり、未来を輝かせてくれる大切なものです。

「花緑青が明ける日に」は、そんなことに気づかせてくれた作品です。青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました。

蓮沼さんのアレンジも楽曲の淡さが美しく伝わってきます!最高です!こういうストリングスアレンジ、一度やってみたかった!自分にとっても、特別で大切な楽曲です!

映画『花緑青が明ける日に』は、2026年3月6日(金)より全国公開。

作品情報
映画『花緑青が明ける日に』

「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」 老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオルが地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶつかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?

原作・脚本・監督:四宮義俊

出演:萩原利久、古川琴音、入野自由、岡部たかし

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2026年3月6日(金) 全国公開

公式サイト hanaroku