ジェラルド・バトラー主演で、世界28カ国で初登場No.1を記録したリアルディザスターアクション『グリーンランド ―地球最後の 2 日間―』の続編、映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』。このたび本作の本予告映像が公開された。
前作での巨大隕石の地球衝突から5年。人類はグリーンランドの地下シェルターでの生活を余儀なくされていた。ジョン・ギャリティ(ジェラルド・バトラー)とその家族もまた、わずかな希望を胸に、懸命に日々を生き抜いていた。しかしある日、未曾有の天変地異が発生。シェルターは崩壊の危機を迎え、人々は危険な地上へと投げ出されてしまう。最後の望みは、遥かフランスの地にあると噂される地球最後の希望〈約束の地〉。だが、隕石によって荒廃した世界には、予測不能な自然災害に加え、秩序を失った危険な人間たちが待ち受けていた。ギャリティ一家は互いを信じ、命懸けの移住を開始する。
主演のジェラルド・バトラーは、『ジオストーム』『エンド・オブ・ステイツ』『ハンターキラー 潜航せよ』『300〈スリーハンドレッド〉』を代表作に持つアクション俳優。家族を守るため、どんな困難にも立ち向かう強靭な父親ジョン・ギャリティを熱演する。妻アリソン役に『デッドプール』シリーズのモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役に『ジョジョ・ラビット』のローマン・グリフィン・デイヴィスが共演。監督は前作と『エンド・オブ・ステイツ』でもバトラーとタッグを組んだリック・ローマン・ウォーが続投。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』、ドラマ「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」などを手掛けた映像チームがVFXで圧倒的なディザスターシーンの数々を解き放つ。
このたび公開された本予告映像は、「世界の崩壊から5年、新たな脅威が人類に襲いくる」という緊迫感漂うナレーションから幕を開ける。シェルターで束の間の平穏を取り戻していたギャリティ家だが、徐々に悪化していく状況に、シェルターを離れる決意をする。そんな彼らに残された希望は、隕石の衝突によって生まれた、安全な空気や飲み水が存在するかもしれないという “人類最後の約束の地”。
「家族みんなで生き延びるんだ」との決意で、危険だらけの地上で命を懸けた移住の旅へ向かうギャリティ家。崩壊した都市と秩序を失った人間を前に「この世界に安全な場所などない」と感じながらも約束の地へ向かうしかない。絶望的な状況でも「自分を信じろ」と息子・ネイサンに言い聞かせるジョン。新たな出会いがある一方で、崩壊する吊り橋に激しい銃撃戦、無数に降り注ぐ隕石など、過酷な状況が彼らの道のりに立ちはだかる。映像の最後には「家族は俺が守る、命に代えても」と強い覚悟を見せるジョンの姿が映し出されており、家族の絆と父親としての決意が感じ取れる。最先端のVFXを駆使した地球規模のディザスター描写と、あらゆる脅威にさらされながらも決して希望を捨てないジョンとその家族の行く末を、劇場の大スクリーンで見届けたい。
映画『グリーンランド ―地球最後の希望―』は、2027年1月1日(金)より全国公開。

巨大隕石の地球衝突から5年。人類はグリーンランドの地下シェルターでの生活を余儀なくされていた。ジョン・ギャリティとその家族もまた、わずかな希望を胸に、懸命に日々を生き抜いていた。しかしある日、未曾有の天変地異が発生。シェルターは崩壊の危機を迎え、人々は危険な地上へと投げ出されてしまう。最後の望みは、遥かフランスの地にあると噂される地球最後の希望〈約束の地〉。だが、隕石によって荒廃した世界には、予測不能な自然災害に加え、秩序を失った危険な人間たちが待ち受けていた。ギャリティ一家は互いを信じ、助け合いながら命懸けの移住を開始する。
監督:リック・ローマン・ウォー
出演:ジェラルド・バトラー、モリーナ・バッカリン、ローマン・グリフィン・デイヴィスほか
配給:クロックワークス
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2027年1月1日(金) 新宿バルト9ほか全国公開
公式サイト greenland-lasthope