Dec 01, 2021 news

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』スペングラー博士の孫がゴーストに立ち向かう予告映像が公開

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世界中で社会現象を巻き起こした伝説のSFアクションシリーズ『ゴーストバスターズ』(1984)『ゴーストバスターズ2』(1989)につづく正統続編、映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』。

この度、元祖ゴーストバスターズであるイゴン・スペングラー博士の孫・フィービーがゴーストに立ち向かう最新予告映像が公開された。

オリジナル版のゴーストバスターズ4人がニューヨークの街中でゴーストたちと戦ってから30年。彼らによって封印されたはずのゴーストたちの封印が突如解かれ、田舎町に出現したゴーストたちの復讐が始まる。そんなゴーストに立ち向かうのが、本作の主人公であり元祖ゴーストバスターズの一人、イゴン・スペングラー博士の孫娘フィービー。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは祖父がスペングラー博士だったことを知り、30年前にニューヨークで何があったのかを調べ始める。空白の30年の間にゴーストバスターズたちに一体何があったのか?そして、祖父がこの町に隠していた秘密とは?

あわせて公開された日本版ポスターに描かれているのは、元祖ゴーストバスターズから受け継がれた<ECTO-1(エクトワン)>を取り囲むフィービーたちの姿。スペングラー博士が遺した家の地下室にはかつて彼らが使っていたプロトンパックやゴーストトラップ、ECTO-1やお揃いのつなぎなどが遺されており、フィービーや兄トレヴァーらが世代を超えたゴーストたちの戦いに立ち向かっていく。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』スペングラー博士の孫がゴーストに立ち向かう予告映像が公開

本作のメガホンを取ったのは、オリジナル版の監督を務めたアイヴァン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマン監督。幼い頃に『ゴーストバスターズ』と『ゴーストバスターズ2』の撮影現場に訪れていたというジェイソン監督は、自身が続編を手掛けることについて「本作は僕らと『ゴーストバスターズ』との関係を描いた映画だ。祖父の地下室でプロトンパックなどを見つけ、自分がゴーストバスターズの血を継いでいると分かったとしたら?実際にプロトンパックを発射するのはどんな感じなのか?オリジナル版を見てそう思ったすべての人たちのための映画を作りたかったんだ。ゴーストバスターズの息子である僕が、ゴーストバスターズの娘や孫たちの映画を作ったのは偶然ではないと思う。自分たちが何者かを知ろうとする家族の映画を作りたかったんだ。もちろんこの作品で初めて『ゴーストバスターズ』を見る人も楽しめる映画だよ」と語っている。

世代を越えて解き明かされる“家族の秘密”に全世界が涙する映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』は2022年2月4日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』スペングラー博士の孫がゴーストに立ち向かう予告映像が公開
映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』

都会での生活が苦しく、母と兄の3人で田舎町へと引っ越してきたフィービー。この街では、30年間にわたり原因不明の地震が頻発していた。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは、リビングの床にほどこされた奇妙な仕掛けに気づく。さらに屋敷を探るフィービーが祖父の地下研究室で目にしたのは、見たことのないハイテク装備の数々だった。祖父がかつてゴーストだらけのニューヨークを救った《ゴーストバスターズ》の一員だったことを知ったフィービー。しかし、床下でみつけた〈ゴーストトラップ〉と呼ばれる装置を誤って開封してしまう。それをきっかけに不気味な緑色の光が解き放たれ、街ではさらなる異変が起こり始める。

監督:ジェイソン・ライトマン

出演:マッケナ・グレイス、ポール・ラッド、フィン・ウルフハード、キャリー・クーン、ローガン・キム、セレステ・オコナー

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2022年2月4日(金) 全国公開

公式サイト ghostbusters.jp/