数々の金字塔を打ち立て続けてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグと、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)が再びタッグを組んだ、超大作映画『ディスクロージャー・デイ』。このたび本作の最新予告映像が公開された。
現代映画史の頂点を築き上げてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグ。『E.T.』や『A.I.』では監督、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』では製作総指揮など、50年以上に渡り、世代を超えて今なおファンベースが広がり続ける驚異的な名作の数々を生み出し、エンターテイメントの概念そのものを塗り替えてきた。そしてこの度、彼の比類なき想像力が再び未来へと解き放たれる待望の最新作『ディスクロージャー・デイ』が7月10日(金)に日本公開される。
キャストは、主演のエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』『オッペンハイマー』)とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」『チャレンジャーズ』)をはじめ、コリン・ファース(『英国王のスピーチ』『キングスマン』シリーズ)、イヴ・ヒューソン(「バッド・シスターズ」、「理想のふたり」)、コールマン・ドミンゴ(『シンシン/SING SING』『ラスティン:ワシントンの「あの日」を作った男』など、スピルバーグ作品にふさわしい豪華な顔ぶれが集結した。


このたび公開された最新予告映像は、物語の核心に切り込む衝撃的なもの。ジョシュ・オコナー演じるダニエル・ケルナーが、“WARDEX(ワ―デックス)”という謎の組織から「最高機密」情報を盗み出す衝撃的な場面から幕を開ける。その機密情報を守るために雇われていたはずのダニエルが手にしたものは、人類以外の何かの存在を示す証拠だった。エミリー・ブラント演じる気象キャスターの声の異変にも、「僕は何を話しているか分かる」と語るダニエルはいったい何者なのだろうか?
そして、「79年続く恐怖のデマは終わりだ!」という謎の男(コールマン・ドミンゴ)の台詞と共に、映像は更に緊迫感を増す。過去に政府が隠ぺいをしたと思しきUFO墜落事後の記録映像や、何者かに追われるダニエルたちの姿など、真実を隠そうするものたちと、それを全人類に開示しようとするものたちの、命を懸けた攻防の一端が映し出される。映像のラスト、雲海から姿を現す謎の巨大飛行物体に、誰もが目を奪われる衝撃的な予告映像となっている。巨匠スピルバーグは一体何を“ディスクロージャー”(開示)しようとしているのか‥‥。期待が高まる。

映画『ディスクロージャー・デイ』は、2026年7月10日(金)より全国公開。

もし、私たちがこの宇宙で“ひとりではなかった”と知ったら——。もし誰かがそれを示し、証明してみせたとしたら、あなたは恐怖を感じるだろうか。この夏、真実は70億人すべてのものになる。私たちは「ディスクロージャー・デイ(開示の日)」へ、限りなく近づいている。
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴ
配給:東宝東和
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2026年7月10日(金) 全国公開
公式サイト disclosureday.jp