Nov 24, 2021 news

感涙ミュージカルの映画化 映画『ディア・エヴァン・ハンセン』撮影舞台裏のスペシャル映像が公開

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第71回トニー賞6部門(主演男優賞、作品賞、脚本賞、楽曲賞、助演女優賞、編曲賞)、第60回グラミー賞(最優秀ミュージカルアルバム賞)、第45回エミー賞(デイタイム・クリエイティブ・アーツ・エミー賞)を受賞したブロードウェイ・ミュージカル「Dear Evan Hansen」を映画化した、映画『ディア・エヴァン・ハンセン』。

ミュージカル版でも主役を務めたベン・プラットが主人公のエヴァン・ハンセンを演じた本作は、第34回東京国際映画祭のクロージング作品として上映され、「ミュージカルとしても最高だし、ドラマとしても最高だった」「何度も泣いた」「とても胸に響いた」と大反響があった。

この度、主人公エヴァンと同級生のコナーとジャレッドの3人が劇中で歌う楽曲「シンシアリー・ミー」にのせてキャスト陣たちの撮影舞台裏が垣間見えるスペシャル映像が公開された。映像では、自分宛に綴った主人公エヴァンの手紙のフレーズ「Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)」にあわせて、主演のベン・プラットを始め、ニック・ドダニ(ジャレッド役)やコルトン・ライアン(コナー役)、ケイトリン・デヴァー(ゾーイ役)、アマンドラ・ステンバーグ(アラナ役)らフレッシュな若手キャスト陣たちが登場している。

また、先立って本作を鑑賞した各界の著名人から応援コメントが届いており、俳優以外にも歌手としても活動し、ミュージカルの出演も控えている上白石萌音は「舞台版のオリジナルキャストによるエヴァンの深みとリアリティがとにかく圧巻。消し去れない傷とどう向き合っていくのか、ここにそのヒントがありました」と本作の魅力を語った。そして、数多くのミュージカルに出演している東啓介は「僕の大好きな作品。いつか僕も出演したい作品。とにかく、とにかく涙が止まりませんでした。」と語り、同じくミュージカルに多数出演している松浦司は「決して1人ではないことを教えてくれる、美しくて痛切な、これまで観たことがないミュージカル映画です」と熱くコメントしている。

映画『ディア・エヴァン・ハンセン』は、11月26日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ディア・エヴァン・ハンセン』

エヴァン・ハンセンは学校に友達もなく、家族にも心を開けずにいる。ある日、自分宛に書いた“Dear Evan Hansen(親愛なるエヴァン・ハンセンへ)”から始まる手紙を、図らずも同級生のコナーに持ち去られてしまう。後日、校長から呼び出されたエヴァンは、コナーが自ら命を絶った事を知らされる。悲しみに暮れるコナーの両親は、手紙を見つけ息子とエヴァンが親友だったと思い込む。彼らをこれ以上苦しめたくないエヴァンは思わず話を合わせてしまう。そして促されるままに語った“ありもしないコナーとの思い出”は人々の心を打ち、SNSを通じて世界中に広がり、彼の人生は大きく動き出す。

監督:スティーヴン・チョボスキー

楽曲:ベンジ・パセック&ジャスティン・ポール

出演:ベン・プラット、エイミー・アダムス、ジュリアン・ムーア、ケイトリン・デヴァー、アマンドラ・ステンバーグ、ニック・ドダニ、ダニー・ピノ、コルトン・ライアン

配給:東宝東和

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2021年11月26日(金) 全国公開

公式サイト deh-movie.jp