Prime Videoで2023年3月に独占配信され、日本中を感動の渦に包んだ米倉涼子主演のドラマシリーズ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』。その続編、Prime Original映画『エンジェルフライト THE MOVIE』に松本穂香、城田優、矢本悠馬、野呂佳代、徳井優、織山尚大、鎌田英怜奈、谷田歩、向井理、遠藤憲一といった、ドラマシリーズを彩った豪華キャスト陣が再集結することが発表され、あわせてティザー予告映像が公開された。
本作で描かれるのは、海外で亡くなった日本人のご遺体を国内に、あるいは日本で亡くなった外国人を母国に搬送する業務を日々行っている“国際霊柩送還士”という知られざるスペシャリストたちの活躍。羽田空港内に事務所を構える小さな会社「エンジェルハース」では、口は悪いけど情に厚い敏腕社長・伊沢那美(米倉涼子)を筆頭に、ひとクセもふたクセもある個性豊かな社員たちが時に葛藤し、時にコミカルなチームワークを見せながら日々奮闘している。「大切な人を異国の地で失ったご遺族に、ちゃんと最後のお別れをさせてあげたい」という那美の信念の下、亡くなった人と遺された人の間で繰り広げられる、哀しいすれ違いと様々な愛の物語を“涙と笑い”を織り交ぜて描く感動のエンターテインメント&ヒューマンドラマ。

このたび公開されたティザー予告映像では、国際霊柩送還の仕事に日々励む那美のもとに、8年前海外の事故で安否不明となった恋人・足立幸人がメキシコで生きているかも‥‥という情報が届く。「今さら知りたくもない」という那美だが、柏木会長の命令で、メキシコで亡くなった日本人送還のため現地へ飛ぶことに。故人の魂を迎えるメキシコの祭り「死者の日」の最中、那美は送還業務に追われながらも自身と幸人の過去と向き合うことになる。一方、エンジェルハースのメンバーたちは、オーストラリア・イタリア・アメリカ・日本が舞台となる世界をまたにかけた厳しい案件に立ち向かう。国境を越え、あらゆる試練を乗り越えて、ご遺体を母国で待つ遺族の元へ届けるプロフェッショナルたちの物語が、再び観客の心を震わせる。