週刊少年ジャンプにて連載中の大ヒットコミックを目黒蓮主演で実写化した、映画『SAKAMOTO DAYS』。このたび本作の最大の見どころである目黒蓮ら「新時代のハイブリッドアクション」がいかにして生み出されたかを捉えた「アクションメイキングPV第1弾」が公開された。
本作は、鈴木祐斗が「週刊少年ジャンプ」にて連載中で、全世界累計発行部数が1500万部(デジタル版を含む)を突破(2025年8月時点)する大ヒットコミックを原作とする、【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来る―。
主人公である伝説の殺し屋・坂本太郎を演じるのは、主演映画『ほどなく、お別れです』が大ヒット中で、エミー賞で史上最多となる18部門を受賞した「SHOGUN 将軍」のシーズン2への出演も話題の目黒蓮。坂本の相棒・朝倉シンに、主演映画『ブルーロック』も待機中の高橋文哉。坂本がこよなく愛する妻・坂本葵に上戸彩。その他、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、八木勇征、生見愛瑠、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎という実力派俳優陣が集結した。そして監督は、『銀魂』シリーズで映画界を席巻し、『今日から俺は!!劇場版』で興行収入54億円を突破、社会現象を巻き起こしたコメディの鬼才・福田雄一。そして、制作プロダクションは『キングダム』シリーズや、『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUSと、豪華な顔ぶれが揃った。

このたび公開されたアクションメイキング映像は、豪華キャスト陣が熱を持って取り組んだ手に汗握る舞台裏を余すことなく収めたもの。坂本を演じた目黒は撮影前のアクション練習時から、作品のアクション部を驚愕させる圧倒的なセンスを披露。最強の殺し屋の片鱗を取り戻した〈スマートな坂本〉による鋭いアクションはもちろん、特注の重さ8kgの特殊メイクを装着した〈ふくよかな坂本〉の姿でも、驚くほど軽やかな身のこなしを披露している。トランポリンなしで信じられないほど高く舞うジャンプや、巨体を感じさせないキレのあるハイキックは、まさに坂本太郎そのもの。自ら「痩せた姿も太った姿もすべて自分で演じたい」と志願し、肉体の限界に挑んだ目黒のストイックな姿勢を、映像の端々から感じ取ることができる。
さらに、坂本の相棒・シンを演じる高橋文哉も、自ら「本格的なアクションに初挑戦した」と語る通り、地道なパンチの練習から積み上げ、映像内では練習段階から打点を研ぎ澄ませた鋭い「飛び蹴り」を放ち、本番ではダイナミックに敵をなぎ倒す姿を披露するなど、目覚ましい進化を遂げた。目黒のハイスピードな動きに肉薄する、息の合ったバディ感を体現している。

加えて、横田真悠演じる陸少糖、戸塚純貴演じる眞霜平助、塩野瑛久と渡邊圭祐が演じるX(スラー)一派や、北村匠海・八木勇征・生見愛瑠ら「ORDER」メンバーなど、豪華キャスト陣の初出しとなるアクションシーンも詰まっており、見応え抜群の映像となっている。

映画『SAKAMOTO DAYS』は、2026年4月29日(水・祝)より全国公開。

「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。ある日、彼は恋に落ちた―そして、あっさり殺し屋引退! 結婚、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、かつての面影が無いほどに‥‥太った!! だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられ、世界中から刺客が集結する。
脚本・監督: 福田雄一
原作:鈴木祐斗「SAKAMOTO DAYS」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
出演: 目黒蓮、高橋文哉、上戸彩、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、桜井日奈子、安西慎太郎、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、小手伸也、加藤浩次、津田健次郎
配給:東宝
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
2026年4月29日(水・祝) 公開
公式サイト skmtdays-movie