Mar 26, 2026 news

山﨑賢人 主演 映画『キングダム 魂の決戦』 志尊淳 神尾楓珠 坂口憲二らが秦国の危機に立ち向かう

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2019年、2022年、2024年の邦画実写No.1に輝き、国内の数々の映画賞を受賞するなど、“伝説”ともいえる快進撃を続けてきた映画『キングダム』シリーズ。その新章開幕となる最新作『キングダム 魂の決戦』に参戦する追加キャストが発表され、あわせて最新映像が到着した。

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。現在までに単行本は78巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破。映画化されたシリーズも、ここまでの4作品で累計動員1,734万人、興行収入245億円を超え、国内の数々の映画賞を受賞するなど、今や、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなった。

そのシリーズ最新作となる本作『キングダム 魂の決戦』では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。前作に引き続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司ら、『キングダム』シリーズを牽引してきた豪華キャスト陣が続投、佐藤信介が引き続き監督を務める。

そして、秦を未曾有の危機へと追い込む“合従軍”を率いるのは謎多き軍師・李牧(りぼく/小栗旬)。さらに、“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(まんごく/山田裕貴) が今作でも登場。様々な思惑が交錯する戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて“魂の決戦”に挑む。

加えてこのたび、秦国の危機に立ち向かう7名の精鋭を演じるキャストが一挙に発表された。大将軍を目指す主人公・信のライバル的存在、蒙恬(もうてん)役に志尊淳、王賁(おうほん)役に神尾楓珠が決定。さらに桓騎(かんき)役・坂口憲二をはじめ、谷田歩、坂東彌十郎、橋本さとしらが演じる秦国屈指の将が集結。秦国が絶体絶命の危機を脱するための鍵を握る交渉人・蔡沢(さいたく)薬には笹野高史が決定し、計7名の新キャストが秦軍の精鋭として『キングダム』シリーズに参戦する。

このたび到着した特報映像【秦軍 ver.】には、早くも初公開となる本編映像が収められており、信、蒙恬、王賁らが戦場で熾烈な戦いを繰り広げるアクションシーンに加え、秦国の武将たちが王宮に召集され、緊迫した空気のなか国の命運を懸けて一堂に会する重厚な一幕も。新たに発表された 7 名のみならず、騰(とう/要潤)、蒙武(もうぶ)、麃公(ひょうこう)など、これまでも幾多の戦場で秦国を守ってきた将軍たちや、軍総司令の昌平君(しょうへいくん/玉木宏) 、文官たちも姿を見せ、武と知の両面から国を支える秦軍の全戦力が大集結。迫り来る危機の大きさを感じさせるとともに、秦国の命運を託された彼らの活躍に期待が高まる映像となっている。

映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日(金)より全国公開。