Mar 22, 2022 news

神木隆之介×柴咲コウ 映画『ホリック xxxHOLiC』劇場幕間映像【妖しく美しい世界編】が公開

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累計1400万部を突破している創作集団・CLAMPの伝説的大ヒットコミックが原作。『ヘルタースケルター』『Dinerダイナー』の蜷川実花監督が、艶やかで華やかな圧巻ビジュアルで、今回初の実写映画化に挑む、映画『ホリック xxxHOLiC』。

SEKAI NO OWARIが歌う主題歌「Habit」と渋谷慶一郎の音楽にのせて、蜷川監督の描く妖しく美しい世界を堪能できる劇場幕間映像【妖しく美しい世界編】が公開された。

映像は、人の心の闇に寄り憑くアヤカシが視えることで孤独に生きてきた四月一日(神木隆之介)が、対価と引き換えにどんな願いも叶えてくれる【ミセ】の主・侑子(柴咲コウ)と出会うシーンから始まる。煙筒から紫煙を燻らせ「どんな願いでも叶えてあげる。ただし対価を頂く、それがこの世界のルール」と世の中の道理を説く侑子のその凛とした美しい姿に思わず心を奪われる。印象的な蝶や蓮の花のヘアアクセサリーから大胆に肩を見せた赤いドレス、歌舞伎役者のイラストが描かれたエキゾチックな白いドレスなど侑子の鮮やかで煌びやかな衣装の一部も映っており、細部へのこだわりが見える。

【ミセ】に棲むマル(DAOKO)、モロ(モトーラ世理奈)と楽しそうにはしゃいだり、同級生の百目鬼(松村北斗)やひまわり(玉城ティナ)と祭りを楽しむ等身大の四月一日。四月一日が求める平和で穏やかな理想の日々と、アヤカシが視えることによって導かれる壮絶な運命との対比が印象的。また、アヤカシを操り世界を闇に堕とそうとする妖艶な悪女・女郎蜘蛛(吉岡里帆)、何度めくっても“四月一日”を繰り返すカレンダー、唇を血で染め愁いを帯びた表情を浮かべるアカグモ(磯村勇斗)など、物語の進む先がますます気になるシーンばかり。あわせて場面写真も公開された。

映画『ホリック xxxHOLiC』は2022年4月29日(金・祝)より全国公開。

作品情報
映画『ホリック xxxHOLiC』

人の心の闇に寄り憑く“アヤカシ”が視えてしまう孤独な高校生・四月一日(ワタヌキ)。その能力を消し去り普通の生活を送りたいと願う四月一日は、ある日、一羽の蝶に導かれ、不思議な【ミセ】にたどり着く。「どんな願いも叶えてあげる。ただし、それに見合う対価をいただく」。妖しく美しい【ミセ】の女主人・侑子(ユウコ)は、四月一日の願いを叶えるために、彼の“一番大切なもの”を差し出すように囁く。四月一日は、侑子のもとで暮らし【ミセ】を手伝うように。やがて同級生の百目鬼(ドウメキ)やひまわりとも仲を深めていき、悩みを抱えた人々と出会ううち、想像を超える大事件に巻き込まれていく。

監督:蜷川実花 

出演:神木隆之介、柴咲コウ、松村北斗、玉城ティナ、DAOKO、モトーラ世理奈

原作:CLAMP「xxxHOLiC」(講談社「ヤングマガジン」連載)

配給:松竹 アスミック・エース 

©2022映画「ホリック」製作委員会 ©CLAMP・ShigatsuTsuitachi CO.,LTD./講談社

2022年4月29日(金・祝) 全国公開

公式サイト xxxholic-movie.asmik-ace.co.jp