Nov 30, 2022 news

【独占】コルソン・ベイカーが映画に出演を決めた瞬間の興奮を語る! 映画『ワイルド・ロード』

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ラッパーのマシン・ガン・ケリーことコルソン・ベイカーと、名優ケヴィン・ベーコンが共演し、『エクスペンダブルズ2』『トゥームレイダー』のプロデューサーが放つ、絶体絶命ノンストップ・アクション映画『ワイルド・ロード』。

この度、キャスト・監督のインタビュー&メイキング特別映像を独占解禁。

主演は、マシン・ガン・ケリーの名でラッパーとして活動するコルソン・ベイカー。2020年にリリースしたポップ・アルバムは、全米1位を獲得。俳優としても、『囚われた国家』や「プロジェクト・パワー」等に出演。溢れる才能で活躍の場を広げている。そして、ハリウッドの元祖カメレオン俳優ケヴィン・ベーコンが、主人公の父親役で出演。醸し出す怪しい雰囲気は健在で、底の知れない演技を見せつける。

その他、『ウォークラフト』のトラヴィス・フィメル、『透明人間』のストーム・リード等が脇を固める。『エクスペンダブルズ2』『トゥームレイダー』等、メジャーヒット作品を世に送り出したプロデューサーたちが手掛けた本作は、観客を予測不可能な一本道へと誘う‥‥。

特別映像では、主演のコルソン・ベイカーが初めて脚本を読んだのは飛行機に乗っていた時で、45分で読み切り、まるで「バスに乗車しているような気分になった」といい、「飛行機を降りてから、電話を待ってる時にこう思ったんだよ。“この映画に出る!”って」とアクションを交えながら出演を決めた瞬間の興奮を伝えている。

また、父親役を演じたケヴィン・ベーコンは「キャリアを積んで、今は監督と協力したいと思うようになった。シーンを演出しようとは思わないし得意でもない。監督の手に身を委ねたいんだ。そしてそれは正しかったね」と監督への信頼感を語った。さらに、監督は「最初の設定ではスリラーで、舞台はロサンゼルスからカリフォルニアの砂漠だった」と意外な事実を明かしている。

コルソンはスタンリー・キューブリックの『シャイニング』を引き合いに出しつつ「廊下を映画の舞台とするのは大変なことだ。『シャイニング』にも廊下が出てくる。廊下にはドアがいっぱい並んでた。バスが一つの廊下みたいだよ」と、名作ホラーを引き合いに本作の魅力を独特の感性で紹介した。

映画『ワイルド・ロード』は12月2日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ワイルド・ロード』

組織から金とコカインを盗んだフレディは、腹部に銃弾を受けながらも命からがら逃げ出し、長距離バスに乗り込む。冷酷無比な女ボスのヴィックは、裏切りを絶対に許さない。フレディと共謀した仲間たちは、次々と捕まり殺されていく。しかし、フレディには何としても逃げ切らなければいけない理由があった。それは、ひとり娘のリリーのためだった。犯罪を繰り返し、父親らしいことは何もできなかった。この金は、せめてものリリーへの償いだった。ヴィックの追手が迫る中、出血多量で意識が朦朧としていく。さらに、車内には怪しい行動を取る乗客もいる。フレディは、藁をもすがる思いで疎遠になっていた父親に助けを求めるが‥‥。

監督:アンドリュー・ベアード

出演:コルソン・ベイカー、ストーム・リード、ドレア・ド・マッテオ、トラヴィス・フィメル、ケヴィン・ベーコン

配給:アルバトロス・フィルム

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2022年12月2日(金) 全国公開

公式サイト wild-road.jp