前作『ウィキッド ふたりの魔女』のオープニング興収を上回る成績で全米No.1スタートを切り、併せて公開された国と地域でも大ヒットとなっている、映画『ウィキッド 永遠の約束』。このたび本作から新たな特別映像が公開された。
このたび公開されたのは、エルファバ役のシンシア・エリヴォと、グリンダ役のアリアナ・グランデが、本作を代表する楽曲「フォー・グッド」を初めて歌合せをした時の感動的な様子や、本作への熱い想いをそれぞれが語る特別映像。映像は、撮影を振り返り、感極まって想いを溢れさせるシンシアとアリアナのコメントから始まる。

監督の自宅で行われた、作詞・作曲を担当したスティーヴン・シュワルツのピアノ伴奏による歌合せが初の歌唱機会となったふたり。アリアナが一節歌い始めると、すぐにお互いの表情がやわらぎ、微笑み合いながら肩を寄せ合う姿も。歌合せについてアリアナは「『フォー・グッド』を歌い、涙があふれた」、シンシアは「歌い始めてすぐ、お互いの気持ちが通じ合った」と美しい思い出を振り返る。さらに「この役を任せてもらえてうれしい」と撮影中に涙を見せるアリアナの様子や、「この作品を通じて、夢が現実になることを知った」と語るシンシアのコメントが切り取られ、長年切望していた出演の夢を叶えたふたりの熱い想いが込められた、心揺さぶられる感動的な映像に仕上がっている。

全世界で大ヒットを記録し、ますます注目を集める『ウィキッド 永遠の約束』。ふたりの魔女の眩しくて切ない絆の物語は、どのような結末を迎えるのか‥‥。劇場で見届けたい。
映画『ウィキッド 永遠の約束』は、2026年3月6日(金)より全国公開。

“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、オズの森に身を潜めながら、言葉を奪われた動物たちの自由のために闘い続け、“偉大なるオズの魔法使い”の噓にまみれた正体を世に暴こうとしていた。一方のグリンダは“善い魔女”としてオズの国にとって希望の象徴となり、名声と人気の恩恵を満喫する日々。しかし、その心にはエルファバとの決別が影を落としていた。シズ大学に通っていた頃、エルファバとグリンダはぶつかり合いながらも「ふたり一緒なら 何だってできる」と、互いに心を通わせた。そして今、正反対の道へと駆り立てられたふたりは、かけがえのないかつての友に、もう一度向き合わなければいけない。自らを、そしてオズという世界そのものを、永遠に変えるために。
監督:ジョン・M・チュウ
原作:ミュージカル劇「ウィキッド」(作詞・作曲:スティーヴン・シュワルツ 脚本:ウィニー・ホルツマン) /グレゴリー・マグワイアの原作小説に基づく
出演:シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、イーサン・スレイター、ボーウェン・ヤン、マリッサ・ボーディ、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム
配給:東宝東和
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2026年3月6日(金) 全国ロードショー