世界累計発行部数750万部を突破するやまもり三香の大人気漫画を、道枝駿佑と安斉星来の共演で実写化する、映画『うるわしの宵の月』。このたび本作の公開日が2026年10月23日(金)に決定した。
本作は、裕福な家庭で育った高校一のイケメンで〈王子〉と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで〈王子〉と呼ばれる女子・滝口宵が織りなす特別な初恋を描いた、等身大ファーストラブストーリー。初めて本気の恋を知る琥珀と、初めて恋をする宵。それぞれが自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく〈W王子〉の姿を、時に甘く、繊細に描く、“W王子”の等身大ファーストラブストーリー。
1人目の王子である市村琥珀を演じるのは、主演・道枝駿佑。原作の琥珀のビジュアルに寄せて髪色をプラチナブロンドにし、圧倒的なビジュアルで高校一の人気を誇るイケメン〈王子〉琥珀を見事に体現。チャラく見えるけれど実は真っすぐでピュアな一面や、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う姿など、琥珀の魅力を最大限に引き出す。2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来。今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる安斉が、容姿端麗かつスマートな振る舞いから、女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵が初めての恋に戸惑う瞬間を、大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。
このたびの決定にあわせて公開された特報映像は、「恋なんて、俺には分かんない」「恋なんて、私には似合わない」そう思いながら過ごしてきた、恋に不器用な二人の王子・琥珀と宵が初めての特別な恋心に気付く瞬間を捉えたもの。「恋じゃない、はずだった」そう自分に言い聞かせながらも、止められない恋の始まり、戸惑い、そのもどかしい距離感が、表情の微かな揺らぎや指先のひとつひとつに現れ、胸を震わせる映像に仕上がっている。

映画『うるわしの宵の月』は、2026年10月23日(金)より全国公開。

裕福な家庭で育った高校一のイケメンで〈王子〉と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで〈王子〉と呼ばれる女子・滝口宵。そんなともに〈王子〉と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた、等身大ファーストラブストーリー。
監督:竹村謙太郎
原作:やまもり三香『うるわしの宵の月』(講談社「デザート」所載)
出演:道枝駿佑、安斉星来
配給:東宝
©2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 ©やまもり三香/講談社
2026年10月23日(金) 全国公開
公式サイト uruwashi.toho-movie.jp