Mar 12, 2026 news

水上恒司&ユンホ vs 福士蒼汰&オム・ギジュン 映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』 主題歌はTHE RAMPAGE

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水上恒司、ユンホ(東⽅神起)、福士蒼汰、オム・ギジュンという日韓トップスターで贈る、映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』このたび本作の主題歌をTHE RAMPAGEが務めることが決定した。

ハリウッドスターのマ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』が日本オリジナルストーリーでついにユニバース化。アジアを代表するようなこの日韓ビッグプロジェクトの監督を務めるのは、『ナイトフラワー』『マッチング』「全裸監督」の内田英治。本作の舞台となるのは、様々な野望と欲望が渦巻く、〈魔都・歌舞伎町〉。『犯罪都市』シリーズの魂を継承しつつも、日本オリジナル要素が加わったノンストップ・アクションエンターテインメント超大作が誕生した。

本作で“超”破天荒なルーキー刑事 相葉四郎を演じるのは、若手きっての実力派俳優として映画やドラマに引っ張りだこの水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、卓越したダンスと歌唱力で長年高い人気を誇り、昨年、日本デビュー20周年を迎えたアジアを代表するトップアーティスト東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのが、国内外で活躍の幅を広げる福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンを演じるのが韓国ミュージカル界のトップスターでありながら、映像作品でも強烈な存在感を放つ、オム・ギジュン。ビッグプロジェクトにふさわしく日韓を代表するスターが揃った。

このたび本作の主題歌がTHE RAMPAGEの「BLACK TOKYO」に決定。『犯罪都市 THE ROUNDUP』でも主題歌を担当したTHE RAMPAGEが、戦場となる新宿でのアツいドラマを、さらに燃え上がらせる。あわせて追加キャストも発表。武闘派ヤクザ岩城組の若頭役に後藤剛範。新宿最大のホストグループのNo.2に主題歌も務めるTHE RAMPAGEの長谷川慎、そのホストグループの下っ端ホスト役で井内悠陽が出演。その他にも、木下暖日、霧島れいか、とにかく明るい安村が出演する。

あわせて公開された予告映像の幕開けを飾るのは、東京・新宿を襲う未曾有の犯罪の数々。強盗事件、白昼の暴力、そして闇に蠢く正体不明の国際犯罪集団。そんな混沌の街に姿を現したのは、歌舞伎町育ちで元暴走族総長の新人刑事・相葉四郎と、指名手配犯を追って韓国からやってきたエース刑事、チェ・シウ。出会った瞬間に火花を散らす、性格も作法も正反対な“相性最悪”の二人がバディを組むことに――そんな“最悪バディ”に襲いかかる“最狂のヴィラン”として、福士蒼汰演じる村田蓮司とオム・ギジュン演じるキム・フンの正体不明の犯罪集団も登場し、新宿は戦いの舞台に。

映像後半には、最悪で最強のバディと正体不明の最狂犯罪集団に加え、ヤクザ・ホスト・暴走族・悪徳政治家までもが新宿サバイバルバトルに大参戦!? カーチェイスにバイクアクション、そして道路を封鎖して大規模なロケ撮影が行われた新宿旧アルタ前の交差点ド真ん中で札束を奪い合う群衆などインパクト抜群のシーンも映し出される。THE RAMPAGEが歌う主題歌「BLACK TOKYO」の喧騒を切り裂くような鋭いビートと、エネルギッシュな歌声が、規格外のアクションシーンに圧倒的なスピード感を注入。期待感が煽られる映像となっている。

▼THE RAMPAGE コメント
この度、THE RAMPAGEの新曲「BLACK TOKYO」が『TOKYO BURST-犯罪都市-』の主題歌に決定しました。『犯罪都市 THE ROUNDUP』の日本版主題歌を担当させていただいたご縁から、再びこのシリーズに関われることを光栄に思っています。「BLACK TOKYO」はイントロから一気に引き込まれる曲で、メロからサビへ加速していく展開は、まさに本作のスピード感や臨場感を体現しているかのよう。THE RAMPAGEとしても新しい武器になるような一曲になったと思います。そして、本作へはメンバーの長谷川慎も出演しています。長谷川は『犯罪都市』シリーズのファンなので、その世界観の一部に携われることができ、本当に嬉しく思います。新宿・歌舞伎町を舞台に予測不能な展開で突き進んでいく物語をさらに加速させるような主題歌になっていると思うので、ぜひスクリーンで体感してください。

映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、2026年5月29日(金)より全国公開。

【キャストコメントはこちら】

作品情報
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』

東アジアの魔都・新宿歌舞伎町。スカジャンを羽織り、肩で風を切って歩くアフロが印象的なその男は、新宿署のルーキー刑事・相場四郎。歌舞伎町生まれ、歌舞伎町育ちの相葉は、元族長で腕っぷしの強さと血の気の多さからすぐに手を出してしまい、いつも問題ばかり起こしていた。ある日、国際指名手配犯の村田蓮司たちを追って、韓国警察庁のエース刑事チェ・シウが新宿署に派遣されてくる。出会った初日から、互いに相容れず一色即発になってしまう2人だったが、村田たちが歌舞伎町に潜入している噂があり、即席のバディを組んで共同捜査をすることに。捜査を進める中、武闘派ヤクザと歌舞伎町最大のホストグループの大抗争の可能性が浮上し、そこに村田たちが大きく関わっていることが発覚。さらに、その裏には国家権力の存在が。

監督:内田英治

出演:水上恒司、ユンホ(東方神起)、オム・ギジュン、福士蒼汰

配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO

©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ

2026年5月29日(金) TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

公式サイト tokyoburst