タレント・はるな愛の半生を実話を元に描く、Netflix映画『This is I』(ディス イズ アイ)。2026年2月10日(火)に配信開始されるやいなや、Netflix週間グローバルTOP10(非英語映画)入り、日本のNetflix週間映画TOP10で堂々の1位を獲得した本作で、ひときわ輝くニュースター、望月春希。そのオーディションから撮了までを収めた特別映像が公開された。
本作の配信がスタートするやいなや大きな話題を集めているのが、本作で主演に抜擢された演技未経験に近い新人・望月春希。「主演の望月春希さん、いるだけで存在感がすごい」「望月春希という才能を知れて良かった」「望月春希が凄いのでそれだけでも観て損はない」と、SNSは絶賛の声が溢れる。映像には、そんな無名の新人がオーディションを経て現場の中心的存在へと成長し、名だたる共演者やプロフェッショナルたちを唸らせていく様子が収められている。


映像内で特に印象的なのが、医師・和田役を演じた斎藤工からの熱烈なコメント。「お世辞でも大げさでもなく、このプロジェクト自体、太陽のように望月さんがいてくれることが全て」と断言。「望月さんがそこにいなかったら、たぶんこの和田にはなっていなかった」と語り、数多くの作品に出演してきた斎藤をもっても、「彼に反射することで役ができた」と言わせるほどの存在感を放っていたそうだ。また、過酷な撮影が続いても「疲れた顔を一切見せない」という望月のプロ根性と人間力に、現場スタッフも厚い信頼を寄せていた様子が映し出される。
はるな愛本人も、望月を絶賛する一人。はるなは望月に対し「私に似ている部分がいっぱいあるけれど、想いもバックグラウンドも(私より)すごく大きく感じる」と吐露。「みんな望月ちゃんの笑顔が頼り」と、その精神的な強さを称えた。さらに、ウォーキング指導を担当した今村大祐氏も、望月の急成長ぶりに舌を巻く。当初は基本の立ち方から指導を受けていた望月だったが、撮影終盤のステージシーンでは、今村氏に「一番良かった。感動して鳥肌が立った」と言わしめるほどのパフォーマンスを披露。 映像には、カットがかかった瞬間にスタジオ中から歓声と拍手が巻き起こり、スタッフ・キャストが一体となって望月を称える感動的なクランクアップの瞬間も収められている。

また望月とはるなの二人は、吉本新喜劇にサプライズでゲスト出演。ダブル“エアあやや”を披露し、超満員の会場を大いに沸かせた。その感想を聞かれると、はるなは「この空気感、このお芝居にこうして一緒に立たせていただけて、本当に幸せでした。今日はお客さんも本当に盛り上げてくださって‥‥なんだか本当のはるな愛のライブのような気持ちでした。」と、望月は「初めてこの新喜劇のステージに立たせていただいて、スポットライトもすごかったし、愛さんと一緒に、そして新喜劇の皆さんと一緒に共演させていただけたこと、本当に感謝しています。」と感無量の様子だった。



Netflix映画『This is I』は、Netflixにて独占配信中。

「アイドルになりたい」と夢を抱きながら“自分らしさ”に悩み、周囲の視線に苦しんでいた大西賢示。その運命を変えたのは、一人の医師との出会いだった。過去に患者を救えなかったことで苦悩を抱える医師・和田耕治は、賢示との出会いをきっかけに、それまで知らなかった性別違和を持つ人々の苦悩に初めて向き合う。そして賢示は、和田医師が初めて執刀する性別適合手術の1人目の患者となる。偏見に晒されながらも信念を貫き、性別移行に真摯に向き合う中で「本当の医療とは何か」を悩み、患者に寄り添い続けることを選んだ和田。そして、性別適合手術という決断を通じて自身が望む“本当の自分”を確立していく決意をした賢示。世間の反発や逆風の中で孤独を抱えていたふたりが築き上げたのは、かけがえのない信頼と絆だった。孤独を抱えたふたりが互いを支え合い、自分らしく生きるための道を見つけていく。
監督:松本優作
出演:望月春希、木村多江、千原せいじ、中村中、吉村界人、MEGUMI、中村獅童、斎藤工
Netflixにて世界独占配信中
作品ページ netflix.com/thisisi