ブルース・リーの息子、ブランドンが撮影中に事故で死亡したことでも知られる伝説のカルト作『クロウ/飛翔伝説』。そのリブート作、映画『ザ・クロウ』の日本版予告映像が公開された。
本作の主演を務めたのは、北欧の俳優一家スカルスガルド家の三男ビル・スカルスガルド。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のペニーワイズ役で一躍脚光を浴び、『デッドプール2』や『エターナルズ』、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』などのハリウッド大作への出演を通し、次世代アクション・スターとしての地位を確立。本作でもその肉体美と圧倒的な迫力のアクションを披露し、新しいダークヒーロー像を堂々と体現した。ヒロインには今年のグラミー賞で「EUSEXUA」が最優秀エレクトロニック・ダンス・アルバム賞にノミネートされ、世界中から注目を集めるシンガーソングライターでアーティストのFKAツイッグス。監督は、士郎正宗の傑作マンガ「攻殻機動隊」のハリウッド実写化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』で脚光を浴びたルパート・サンダーズが務めた。


恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリックは、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリーと出会う。運命に導かれるかのようにすぐさま恋に落ちた二人は、更生施設から脱走。誰も知らない場所で二人だけの時を過ごすが、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう。このたび公開された予告映像では、二人の出会いから残酷な別れ、そして、自らの魂と引き換えに冥界から現世に蘇ったエリックの復讐劇が、迫力のアクションで繰り広げられる。「彼女を奪った奴らを一人残らず殺す」。不死身の力を得たエリックは、愛する人のため何度も蘇り、組織の駆逐を誓う。伝説的ダークヒーローの復讐劇の行く末を劇場で見届けたい。


映画『ザ・クロウ』は、2026年3月6日(金)より全国公開。

恵まれない家庭環境に育ち、非行を繰り返す青年エリック。彼は、更生施設で同じく暗い過去を持つ女性シェリーと出会う。瞬く間に燃えるような恋に落ちた彼らは脱走を成功させ、誰も知らない場所で二人だけの時間を過ごすうちに、お互いの中に生きる意味を見出して深く愛し合っていくのだった。しかし、謎の組織が隠れ家を襲撃し、二人は惨殺されてしまう。やがて命を落としたエリックの怨念に引き寄せられるように、彼の魂の下へ死の国の使者であるカラスが現れ、“復讐のための力を持って生き返る代わりに、目的を遂げた後は魂を永遠に捧げる”という取引を持ち掛ける。激しい憎悪に駆られたエリックはこれを承諾して蘇り、シェリーを凌辱した組織を滅ぼすことを強く誓って夜の闇へと飛び出していくのだった。
監督:ルパート・サンダーズ
出演:ビル・スカルスガルド、FKAツイッグス、ダニー・ヒューストン
配給:クロックワークス
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2026年3月6日(金) 全国公開
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