Jan 16, 2026 news

ジェシー・バックリー&クリスチャン・ベールが腐った世界に反旗を翻す 映画『ザ・ブライド!』 本予告映像公開

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孤独な不死身の怪物《フランケンシュタイン》と、彼の手で墓場からこの世によみがえった花嫁《ブライド》。二人が堕ちていく愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を、圧倒的なストーリーテリングと映像美で描く『ザ・ブライド!』。このたび本作の本予告映像が公開された。

映像は、階段から転落し命を落とした生前の花嫁《ブライド》による、「誰か助けて」「私は望んでない!」という悲痛な叫びから衝撃的に幕を開ける。フランケンシュタインとユーフォロニウス博士が見守るなか、手術台で再び命を吹き込まれる彼女。生前の記憶を全て失ったブライドに対し、長きに渡る孤独にさいなまれてきたフランケンシュタインは「僕は怪物だ」と静かに語りかける。それを受け入れ「一緒ね」と切ない表情で見つめ返すブライド。二人は自分たちを虐げてきた世界への反逆へと身を投じていく。

©Niko Tavernise

警察から追われる身となり、愛と破壊の限りを尽くす二人の逃避行《ハネムーン》は、自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして狂気的なダンスシーンへと加速していく!追手に対し銃をぶっ放すフランケンシュタイン、そしてブライドもまた、命ほしさに許しを請う男に対し、「そうやって許されてきたのね」と躊躇なく銃口を突きつける。彼女の「死者の声を聴いて! 私の声を!」という魂の叫びは、虐げられてきた者たちの心を揺さぶる革命の火種となって世界へ伝播していく。さらに、そんなブライドをじっと見つめるハットの男と、その様子にいぶかしげな目線を送る女性の姿も。彼らとブライドの関係は一体‥‥。追う者と追われる者、交錯する思惑が愛と破壊の逃避行をさらなる混沌へと突き動かしていく。

本予告映像のラスト、“フランケンシュタインの花嫁”という呼びかけに、「いいえ、誰のものでもない」と強いまなざしで応えるブライド。それに面食らいつつも、感嘆の表情を浮かべるフランケンシュタインも印象的だ。そして映像は、見る者を挑発するかのようなブライドの「怖いの?」というセリフで終わる。一体、ブライドとフランケンシュタインにどのような運命が待っているのか? 二人の逃避行《ハネムーン》の行く末は劇場で確かめたい。

マギー・ギレンホール監督とジェシー・バックリー ©Niko Tavernise

映画『ザ・ブライド!』は、2026年4月3日(金)より全国ロードショー。

作品情報
映画『ザ・ブライド!』

1930年代シカゴ。フランケンシュタインから伴侶がほしいと頼まれたユーフォロニウス博士は、事故死した女性の遺体を彼の花嫁<ブライド>としてよみがえらせる。ある事件をきっかけに追われる身となった2人は逃避行に出るが、それはやがて、社会を揺るがす革命の始まりとなる。

監督:マギー・ギレンホール

出演:ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベール、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルス

配給:東和ピクチャーズ・東宝

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2026年4月3日(金) 全国ロードショー

公式サイト thebride-movie.jp