Oct 28, 2022 news

“2度泣いた”‥‥初恋の相手との40年の愛の物語、その果てにある結末とは 映画『離ればなれになっても』

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イタリアで公開されるや3週連続第1位の大ヒットを記録し、SNSに「2度泣いた」「魅惑的な美しさに完全に夢中」「信じられないほど感動」など激賞コメントが駆け巡った、ガブリエレ・ムッチーノ監督(『幸せのちから』など)の最新作『The Best Years』(英題)が邦題『離ればなれになっても』として12月30日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開される。

本作を提供するのは、ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」において、雑貨や衣類などのD2C販売、メディア運営、企業へのマーケティング支援などを行う株式会社クラシコム。本作が海外買い付け作品の第一弾となる。

この度、本予告映像&ポスターが公開された。

主人公は、「宝石(ルビ:ジェンマ)」という名前の通り美しく輝くジェンマと、彼女の初恋の相手であるパオロ。2人が16歳で出会った1982年から2022年まで、ベルリンの壁の崩壊、9.11テロ事件など激動の時代に翻弄され出会いと別れを繰り返す日々が描かれる。見つめるだけで息が止まった幼い恋、大人の都合で離ればなれにされた切ない時間、まさかの親友の裏切り、身を引き裂く別れ、涙の再会の思いもしなかった行方‥‥40 年の歳月の果て、ジェンマの隣にいるのは果たして誰なのか。40年の歴史とその果てにある結末が気になる予告映像となっている。

ポスターは「さよならの数だけ、愛が深まる―――」のコピーが添えられた主人公ジェンマが電車に乗って誰かと「さよなら」をしたことを想起させる印象的なビジュアルが見て取れる。その下に散りばめられた、青春時代の煌めき、パオロとジェンマの熱い恋、トレヴィの泉、ジェンマが誰かにあてた手紙を書いている写真からドラマの広がりも感じられ、本編への期待が高まる。

作品情報
映画『離ればなれになっても』

1982年ローマ、16歳のジェンマは同級生のパオロと恋におちる。彼の親友のジュリオとリッカルドと共に、弾けるような青春の時を過ごしていた。ところが突然、母親を亡くしたジェンマは、ナポリの伯母の家に引き取られる。1989年、教師、俳優、弁護士と、社会への一歩を踏み出した3人の男たちは、別人のように変わってしまったジェンマと再会する‥‥。

監督:ガブリエレ・ムッチーノ

出演:ピエルフランチェスコ・ファビーノ、ミカエラ・ラマツォッティ、キム・ロッシ・スチュアート、クラウディオ・サンタマリア

配給:ギャガ GAGA★

© 2020 Lotus Production s.r.l. – 3 Marys Entertainment

2022年12月30日(金) TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開

公式サイト gaga.ne.jp/ Thebestyears