Jan 16, 2026 news

武内駿輔、山寺宏一、早見沙織ら実力派声優陣が“イカれた鬼ごっこ”に参戦 映画『ランニング・マン』日本語吹替版キャスト発表

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『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』の原作者スティーヴン・キングと『ベイビー・ドライバー』の監督エドガー・ライトが、“捕まったら即死亡”の過激デスゲームを描く、映画『ランニング・マン』。このたび本作の日本語吹替版キャストが発表され、あわせて日本語吹替版予告映像が公開された。

家族を救うために、デスゲーム「ランニング・マン」への参加を決意する主人公ベン・リチャーズ(グレン・パウエル)を演じるのは、数多くの作品で幅広い役柄を演じる若手実力派・武内駿輔。そして「ランニング・マン」の顔であり、天才的なトークスキルで群衆を熱狂させる司会者ボビー・T(コールマン・ドミンゴ)役には、「七色の声を持つ男」と称されるレジェンド声優、山寺宏一。社会を裏で牛耳るネットワーク社のトップであり、デスゲームの主催者であるダン・キリアン(ジョシュ・ブローリン)役には、俳優としてもキャリアを築きマルチに活躍し続ける内田直哉。視聴者からロックスターのように崇められるマスク姿の最強ハンター、マッコーン(リー・ペイス)役には、白熊寛嗣。そして、上流階級の生活から一転、過激なデスゲームに巻き込まれる女性アメリア(エミリア・ジョーンズ)役には、2025年の好きな声優ランキングの女性編で堂々の1位を獲得した早見沙織。また、逃走賞金をギャンブルにつぎ込む、カオスな自由人ジェニー・ラフリン(ケイティ・オブライアン)役を佐古真弓が務める。

さらに、本作の字幕翻訳を、映画翻訳界の第一人者である戸田奈津子が担当することも明らかとなった。主演のグレン・パウエルといえば『トップガン マーヴェリック』での共演以来、トム・クルーズを師と仰いでいる。戸田はそんなクルーズの来日時に長年にわたり通訳を務め、クルーズ本人から「日本の母」と慕われるほどの深い信頼関係を築いてきた。“師匠”トムの言葉を日本語で届け続けてきた彼女が、今度はその魂を受け継ぐ“愛弟子”グレンの主演作の字幕翻訳を務めるという、映画ファン胸アツのタッグが実現。吹替・字幕どちらも観たい組合せとなっている。