世界的ベストセラー作家、スティーヴン・キングの原作を映画化し、第49回トロント国際映画祭では最高賞の観客賞を受賞した、映画『サンキュー、チャック』。このたび本作が2025年5月1日(金)より全国公開されることが決定した。
本作の舞台は、異常気象などで崩壊寸前の世界。絶望する人々の前に突如現れたのは「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間! ありがとう、チャック !」という大量の感謝広告――チャックとは一体誰なのか? ありがとうの意味とは? チャックの人生をたどり、すべての謎が解ける時、衝撃と感動が押し寄せるヒューマン・ミステリー。


原作は、作家生活50年を超え、今なお絶大なる人気と評価をアップデートし続けている文学界の巨匠、スティーヴン・キングが2020年に発表し、新たなる傑作の一本と名高い「The Life of Chuck」。監督・脚本は『ジェラルドのゲーム』『ドクター・スリープ』に続き、キングと信頼の絆で結ばれたマイク・フラナガン。キングの小説を映像化した作品群では、『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』という世界的大ヒット作に続く、恐怖をくぐり抜けたその先で出会えるからこそより深く豊かな愛と希望を抱く感動作となり、トロント国際映画祭は熱狂に包まれ、満場一致で最高賞である観客賞に輝いた。

主演には、『マイティ・ソー』や『アベンジャーズ』シリーズで活躍するトム・ヒドルストンを迎え、アカデミー賞作品賞受賞作『それでも夜は明ける』で主演を務めたキウェテル・イジョフォーや、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのカレン・ギラン、『ルーム』で数々の賞に輝いたジェイコブ・トレンブレイ、『スター・ウォーズ』のルーク・スカイウォーカー役でお馴染みのマーク・ハミルなど、実力と人気を兼ね備えたスターキャスト陣の共演が実現。また、ヒドルストンの引力から解き放たれたかのようなエモーショナルなダンスシーンは、『ラ・ラ・ランド』の振付師マンディ・ムーアが担当している。


このたびの発表にあわせて公開された本予告映像では冒頭で、突然訪れた“世界の終わり”について語り出される。大規模な災害に襲われ混乱する人々の前に大量に現れた「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間! ありがとう、チャック!」という謎の人物への感謝広告。そこここに溢れるチャックの姿に困惑する人々。そこからチャックという男の人生を遡る物語が、数々の美しい映像によって紡がれてゆく。スーツに身を包んだトム・ヒドルストン演じる大人のチャックからジェイコブ・トレンブレイ演じる少年期へ―。祖母との思い出や憧れの少女と踊った幸せな記憶、そして祖父の抱える“秘密”と、真っ暗闇に包まれる屋根裏部屋。鮮やかな記憶によって描き出され、次第に明かされていくチャックの人生‥‥。スティーヴン・キングの仕掛けに期待が高まる映像となっている。
映画『サンキュー、チャック』は、2025年5月1日(金)より全国公開。

異常気象などで崩壊寸前の世界。絶望する人々の前に突如現れたのは「チャールズ・クランツ 素晴らしい39年間! ありがとう、チャック !」という大量の感謝広告。チャックとは一体誰なのか? ありがとうの意味とは? チャックの人生をたどり、すべての謎が解ける時、衝撃と感動が押し寄せるヒューマン・ミステリー。
監督・脚本:マイク・フラナガン『ドクター・スリープ』
原作:スティーヴン・キング
出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、ジェイコブ・トレンブレイ、マーク・ハミル
配給:ギャガ、松竹
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