Sep 30, 2022 news

レイフ・ファインズ主演 NYの景観を創った男のカリスマ的手法は偉業か悪か NTLive『ストレイト・ライン・クレイジー』

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レイフ・ファインズ主演、NTLive『ストレイト・ライン・クレイジー』。NYの景観を創った男として知られるロバート・モーゼスをレイフ・ファインズが演じ、彼の強引なプロジェクト推進手法に疑問を呈する市民団体との衝突を描く。

この度、予告映像&場面写真が公開された。

ロバート・モーゼスは、40年もの間、魅力と脅迫を絶妙に織り交ぜながら、権力者たちをコントロールして、ニューヨークの労働者の生活を向上させたいという思いの一心で、公園、橋、そして全長627マイルの高速道路を建設し、一般市民と大自然をつなぐ役目を果たしてきた。

しかし、時代は変わり、ニューヨークのあるべき姿について、ロバートとはまったく異なる考えを持つ抗議団体の抵抗が発生する。彼のカリスマ的な手法と、民主主義を主張し彼に反対する団体は真っ向からぶつかり合い‥‥。果たして、ロバートが行ってきた事業は、偉業だったのか、それとも悪だったのか‥‥。

レイフ・ファインズ主演 NYの景観を創った男のカリスマ的手法は偉業か悪か NTLive『ストレイト・ライン・クレイジー』

怒涛の会話劇に緊迫のある展開である本作を演出したのは英国を代表するニコラス・ハイトナー。アカデミー賞受賞俳優のレイフ・ファインズの演技は、「またレイフ・ファインズの傑作が生まれた(ガーディアン)」、「レイフ・ファインズの演技に引きこまれる(タイム・アウト)」と絶賛された。さらに、「洗練され、ウィットに富み、完璧なまでに研ぎ澄まされた作品(イヴニング・スタンダート)」、ニコラス・ハイトナーの滑らかな演出による、刺激的で夢中にさせる作品(ワッツ・オン・ステージ)」など演出も高い評価を得ている。

NTLive『ストレイト・ライン・クレイジー』は、10月21日(金)よりTOHOシネマズ 日本橋ほかにて劇場公開。

作品情報
レイフ・ファインズ主演 NYの景観を創った男のカリスマ的手法は偉業か悪か NTLive『ストレイト・ライン・クレイジー』
NTLive『ストレイト・ライン・クレイジー』

ロバート・モーゼスは、40年もの間、魅力と脅迫を絶妙に織り交ぜながら、権力者たちをコントロールして、ニューヨークの労働者の生活を向上させたいという思いの一心で、公園、橋、そして全長627マイルの高速道路を建設し、一般市民と大自然をつなぐ役目を果たしてきた。しかし、時代は変わり、ニューヨークのあるべき姿について、ロバートとはまったく異なる考えを持つ抗議団体の抵抗が発生する。彼のカリスマ的な手法と、民主主義を主張し彼に反対する団体は真っ向からぶつかり合い‥‥。果たして、ロバートが行ってきた事業は、偉業だったのか、それとも悪だったのか‥‥。

演出:ニコラス・ハイトナー

出演:レイフ・ファインズ

©️ Manuel Harlan

2022年10月21日(金) TOHOシネマズ 日本橋ほかにて劇場公開

公式サイト ntlive.jp

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