Mar 26, 2026 news

トム・ホランド主演 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 映画予告映像の再生回数で世界新記録更新!

A A
SHARE

トム・ホランドがピーター・パーカー=スパイダーマンを演じる映画シリーズ第4弾『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。このたび本作の予告映像の総再生回数が、映画史上“最も視聴された予告”として新記録を更新した。

2002年にスクリーンに登場して以来、全世界でスーパー・メガヒットを連発し続ける『スパイダーマン』シリーズ。2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦。新たにトム・ホランドを主人公に迎え“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作された。3部作最後の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が集結し、世界中の映画ファンを熱狂の渦に巻き込み、シリーズ歴代最高となる全世界興行収入19.2億ドル(約3,000億円)という大ヒットを記録した。

その輝かしい記録もさることながら、世界が驚愕したのはエンディングシーン。ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人達に危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選び、自分を誰も知らない世界でニューヨークの街を守る親愛なる隣人=スパイダーマンとして生きることを誓う‥‥。

それから4年、ついに待望の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の予告映像が、2026年3月18日(水)20時5分(日本時間)に全世界一斉公開されると、驚異的な勢いで視聴され、公開からわずか8時間で『デッドプール&ウルヴァリン』が持っていた24時間記録(3億6,500万回)を突破。24時間で7億1,860万回再生を達成し、その時点ですでに映画史上“最も視聴された予告”として新記録を樹立した。その後も再生回数は伸び続け、わずか4日間で〈再生回数10億回を突破した史上初の映画予告編〉となった。現在の総再生回数は驚異の11億回に達している。

予告映像で映し出されるのは、スパイダーマンとしてニューヨークの街を守るために日々活動しているピーター・パーカー。いつもと変わらないニューヨークの街。しかし自分の存在も、自分がスパイダーマンであることも、知る人は誰もいない。いつも一緒にいた恋人MJや親友ネッドさえも‥‥。孤独を抱えながらも、犯罪と戦い続けるピーターの身体に突如異変が起きる。助けを求めてバナー博士を訪ねたピーターに告げられた衝撃の事実。自分のDNAが変異し、それが命を脅かすものであることを。

「クモには成長周期が3回ある。その周期の間に、驚異にさらされる。」スパイダーマンとしてのピーターの身体が危険な状態にある中、ニューヨークの街、そしてスパイダーマンにも危機が忍び寄る。そして予告映像の後半、赤い装束に身を包んだ謎の集団と対峙するスパイダーマンに、明らかな変化の兆しが現れる。「試練を乗り越えたクモは、いつか必ず…生まれ変わる。」ピーター=スパイダーマンに訪れるかつてない変化と試練、そしてMJやネッドとの再会の行方は‥‥。目が離せない映像に仕上がっている。

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、2026年7月31日(金)より全国公開。

作品情報
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年が経ち、大人になったピーターは、愛する人たちの生活や記憶から自らの存在を消し、一人で生活していた。自分の名前が一切知られていないニューヨークで、日々犯罪と戦い、スパイダーマンとして街を守ることに全力を尽くしている。しかし人々のスパイダーマンへの要求が高まるにつれ、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かす、驚くべき身体的変化を引き起こす。一方、街では不可解な犯罪が頻発、かつて直面したことのない最強の脅威がスパイダーマンに迫る。

監督:デスティン・ダニエル・クレットン

出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンド、マーク・ラファロ

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2026年7月31日(金) 全国公開

公式サイト spiderman-movie.jp