Feb 04, 2026 news

ケイト・ハドソンがアカデミー賞主演女優賞ノミネート! ヒュー・ジャックマンが魂の熱唱! 映画『ソング・サング・ブルー』

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『グレイテスト・ショーマン』『レ・ミゼラブル』などのヒュー・ジャックマンと、『あの頃ペニー・レインと』のケイト・ハドソンが初共演を果たした、映画『ソング・サング・ブルー』。このたび本作が、2026年4月17日(金)より日本公開されることが決定し、ヒューとケイトから日本のファンに向けたメッセージつき日本版予告映像が公開された。

本作は、ある夫婦ミュージシャンの感動の実話。誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、どん底ミュージシャンのマイク。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う‥‥。

波乱万丈という言葉ではとても足りない人生を送った男マイクを演じるのは、『レ・ミゼラブル』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、 『グレイテスト・ショーマン』でも圧倒的な歌唱力と繊細な演技力で世界中を熱狂させたヒュー・ジャックマン。「マイクという人物が大好きです。彼から多くのことを学びました。諦めない心、野心には心打たれます」と語っており、陽の当たらない苦難の道のりと、その先で手に入れた人生の輝きをエモーショナルに歌い上げる。そして、マイクと固い絆で結ばれるクレア役には、代表作の『あの頃ペニー・レインと』を筆頭に、『10日間で男を上手にフル方法』『ブライダル・ウォーズ』などラブコメ映画で活躍、近年は世界的シンガーのシーアの初監督作『ライフ・ウィズ・ミュージック』で持ち前の歌声を魅了したケイト・ハドソン。この役で第98回アカデミー賞主演女優賞に見事ノミネートを果たした。

監督・脚本は『ハッスル&フロウ』(2005)『フットルース 夢に向かって』(2006)など、音楽をテーマにした作品で高く評価されているクレイグ・ブリュワーが務める。1990年代、実際にミルウォーキーで人気を博したニール・ダイアモンドのトリビュートバンド夫婦“ライトニング&サンダー”を基に物語を紡いだ。

このたび公開された日本版予告映像は、どん底のマイクが、運命の女性クレアから「そっくりだよ。ニール・ダイアモンドに」と才能を見出されるシーンから幕を開ける。2人はアメリカの国民的レジェンド歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、瞬く間に地元を沸かす人気バンドへと成長を遂げていく。しかし、順風満帆に見えた2人に突如として残酷な試練が訪れる‥‥。

絶望に打ちひしがれた彼らの夢は夢のままで終わるかのように思えたが、「立ち上がるのは怖いけど、あなたがいれば」と互いを信じ抜き、再びステージへと向かう。ニール・ダイアモンドの世界的名曲「スイート・キャロライン」の「ソー・グッド!ソー・グッド!ソー・グッド!!」という力強い合いの手と共に、観客たちが総立ちで熱狂するライブシーンは、まさにスターそのもの。ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンの圧倒的な歌唱力とパフォーマンスが、観る者の心を掴んで離さない予告映像となっている。

さらに、ヒュー&ケイトから日本のファンに向けたメッセージも到着。「おはようございます」と日本語で挨拶を披露するヒュー。ケイトも「映画館の大きなスクリーンで観てね」と呼びかけ、最後は「ありがとう」とチャーミングな笑顔で締めくくった。

映画『ソング・サング・ブルー』は、2026年4月17日(金)より全国公開。

作品情報
映画『ソング・サング・ブルー』

かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク。しかし今や彼は、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を胸に秘めた女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。

監督・脚本:クレイグ・ブリュワー

出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、マイケル・インペリオリ、エラ・アンダーソン、キング・プリンセス、ハドソン・ヘンズリー

配給:ギャガ ユニバーサル映画

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2026年4月17日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー

公式サイト song_sung_blue