Mar 29, 2024 news

文化庁芸術祭大賞受賞のTVドキュメンタリーが映画化 謎に包まれたある事件をめぐって‟真実”と‟正義”がぶつかりあう 映画『正義の行方』

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令和4年度文化庁芸術祭・テレビドキュメンタリー部門大賞を受賞した3部構成のドキュメンタリーーBS1スペシャル「正義の行方〜飯塚事件 30年後の迷宮〜」が映画化される。この度、映画『正義の行方』の本予告映像が公開された。

1992年に福岡県飯塚市で2人の女児が殺害された「飯塚事件」。DNA型鑑定などにより犯人とされた久間三千年は2008年に死刑が執行された。しかし冤罪を訴える再審請求が提起され、事件の余波はいまなお続いている。

本作は、弁護士、警察官、そして新聞記者という立場を異にする当事者たちが語る‟真実”と‟正義”を突き合わせ、事件の全体像を多面的に描きながら、この国の司法の姿を浮き彫りにしていく。

映画『正義の行方』は、2024年4月27日(土)より全国順次公開。

作品情報
映画『正義の行方』

死刑が執行されたいまも多くの謎につつまれた「飯塚事件」の真実と正義がぶつかりあうドキュメンタリー。

監督:木寺一孝

配給:東風

©NHK

2024年4月27日(土) ユーロスペース(東京) KBC シネマ 1・2(福岡) 第七藝術劇場(大阪)ほか全国順次公開

公式サイト seiginoyukue