2025年のインドネシア国内実写映画としては最高の興行収入を達成したホラー映画『サトウキビは知っている』。このたび本作の日本公開日が決定し、あわせて特報映像が公開された。
本作の舞台は2003年、東ジャワ州。広大なサトウキビ畑に囲まれた製糖工場に、遠くの村から若者たちが季節労働者としてやって来た。そこには、決して破ってはいけないルールがあった。午後9時以降は、絶対に外に出てはいけない―。7年前、この工場の倉庫で火災が発生し、多くの労働者が命を落としたという。以来、夜になるとその霊たちが工場の周囲をさまようと噂されている。今も敷地の片隅には、立ち入り禁止となった倉庫跡が残っていた。しかしある夜、若者の一人がルールを破り、夜中に外に出てしまい‥‥。

このたび公開された特報映像では、不穏な空気を感じさせる汽笛の音から始まり「この製糖工場では夜9時以降、外出してはいけない」と警告を意味するようなテロップが流れる。工場の中に主人公のエルダの姿があり、目の前にいる髪を縛った女性らしき人に「何してるの?」と問いかけると、振り向くと同時に勢いをつけてエルダめがけて走ってくる。その一瞬でエルダの目の前に現れたのは‥‥。本作の怖さの一端が垣間見える映像となっている。
映画『サトウキビは知っている』は、2026年4月10日(金)より全国ロードショー。

2003年、東ジャワ州。広大なサトウキビ畑に囲まれた製糖工場に、遠くの村から若者たちが季節労働者としてやって来た。給料は良く、寮も完備されている。しかし、地元の人々は決してこの工場で働こうとはしない。そこには、決して破ってはいけないルールがあった。午後9時以降は、絶対に外に出てはいけない―。7年前、この工場の倉庫で火災が発生し、多くの労働者が命を落としたという。以来、夜になるとその霊たちが工場の周囲をさまようと噂されている。今も敷地の片隅には、立ち入り禁止となった倉庫跡が残っていた。しかしある夜、若者の一人がルールを破り、夜中に外に出てしまう。
監督:アウィ・スルヤディ
出演:アルバニ・ヤシズ、エルシャ・アウレリア、エリカ・カルリナ、ブキ・B・マンスユル、ワヴィ・ジハン
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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2026年4月10日(金) 全国ロードショー
公式サイト satoukibi-movie