Jun 16, 2021 news

映画『RUN』車椅子の娘に向けられた毒母の狂気が暴走する【本編冒頭142秒/衝撃カット 解禁】

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『search/サーチ』の監督&製作陣の最新作『RUN/ラン』が6月18日(金)より、TOHOシネマズ 日本橋他全国にて公開となる。

この度、冒頭142秒間の本編映像と、サラ・ポールソンの激老け込み衝撃カットもあわせて解禁となった。

映画『RUN』車椅子の娘に向けられた毒母の狂気が暴走する【本編冒頭142秒/衝撃カット 解禁】
新に解禁されたサラ・ポールソンの写真画像

【作品概要】
 『search/サーチ』(2018)の成功によって一躍、新世代スリラーの旗手となったアニーシュ・チャガンティ監督が、同じ製作チームと組んで完成させた長編第2作目となる『RUN/ラン』。チャガンティ監督がスリラーの原点に回帰した意欲作でもある本作は、ヒッチコック作品のスタイルに新鮮な視点と独特なひねりを加え、ジャンル映画の王道をゆく醍醐味を追求している。アメリカではコロナ禍を背景に、昨年11月にHuluでの配信がスタート。配信初週における同サービス最高視聴者数の記録を更新。多くの映画ファンの注目を集める本作がいよいよ今年、日本上陸!


解禁された本編142秒の映像

今回解禁された映像は『RUN/ラン』本編冒頭142秒間の映像だ。集中治療室でたくさんの医師が緊張感に包まれながら懸命に蘇生処置を施している様子が映し出されるが、その対象が生まれたばかりの赤ちゃんだと判明した瞬間、カメラは病室へ移る。ベッドに横になりながら手を胸の前に組み「どうかあの子を助けて」と我が子の命を必死に祈るダイアン(サラ・ポールソン)は車椅子に乗せられ、治療室へと向かう。術後の我が子とガラス越しに対面し、その様子に安堵の笑みを浮かべながら涙を流すダイアンは、「生きられるのね?」と医師たちに聞く。しかし、返答がなく不安に表情が消えていくダイアン…ここで画面は暗転し、“不整脈”、“血色素症”、“ぜんそく”、“糖尿病”、“麻痺”といった症状の説明が羅列される。これらはダイアンの娘クロエ(キーラ・アレン)が抱える病気で、このあと本編では17歳になった彼女が車椅子で生活をし、母ダイアンが娘を献身的に支える様子が描かれていく。

さらに、今回この冒頭映像とともに解禁された場面写真は、衝撃の老け込み具合のダイアンの姿だ!このサラ・ポールソンの凄まじい顔面・・・果たして何があったのか?是非スクリーンで確認してほしい。『RUN/ラン』はいよいよ今週金曜全国公開!