このたび、Netflixにおける「ONE PIECE」の世界がさらなる拡大を見せ、新たな“冒険”についての続報が一挙に明らかになった。



実写版「ONE PIECE」からは、早くもシーズン3が2027年に世界独占配信されることが決定し、タイトルが「ONE PIECE: The Battle of Alabasta」となることがアニメーションロゴとともに発表。続いて、新作アニメーションスペシャル(全2部構成)「LEGO ONE PIECE」の配信が発表に。併せて初の予告映像が公開され、本作が2026年9月29日(火)より早くも配信されることが決定した。そして〝東の海〟編から新たにアニメ化されるプロジェクト「THE ONE PIECE」(制作:WIT STUDIO)からは新たな特報映像が公開された。
実写版「ONE PIECE」は、海外メディアで「テレビ界屈指の傑作ドラマ」「Netflix史上最高のオリジナル作品の一つ」など絶賛され、批評サイトRotten Tomatoesでもシーズン2の批評家スコアが100%(※4/7時点)と、実写化作品では他に類を見ない高評価を叩き出している。シーズン2で描かれたのは、モンキー・D・ルフィ(演:イニャキ・ゴドイ)率いる“麦わらの一味”が“偉大なる航路(グランドライン)”での航海に進出する壮大で過酷な大冒険だ。しかしシーズン3では、それすら凌駕する危機が訪れる。主な舞台は、冒険の最中に出会った王女ビビの祖国、砂漠の王国アラバスタだ。とある理由で民の反乱が勃発した裏で、世界政府公認の海賊で規格外の強さを誇る“王下七武海”の一人 クロコダイル(演:ジョー・マンガニエロ)と、彼が率いる犯罪組織バロックワークスが糸を引き、すべてを砂へと帰すかのような乗っ取り計画が進行。非道な計画を食い止めるため、一味は絆を力に変えながら、罠と陰謀が渦巻く新たな激闘に挑んでいく。
また、新たに発表されたのが、LEGOアニメーションスペシャル「LEGO ONE PIECE」。本作では、“麦わらの一味”のホラ吹き・ウソップが、ドラム島で仲間になったばかりのチョッパーに、それまでの航海の軌跡を〝作り手(ビルダー)〟として語って聞かせていく。公開された予告映像からも伝わる通り、”東の海(イーストブルー)“から”偉大なる航路(グランドライン)”へと続く冒険の数々をウソップが“盛りに盛って”語る武勇伝が、LEGOならではのコミカルかつド派手なアクションで描かれる。
そして、以前制作が発表された際にも大きな話題を呼んだ新たなアニメシリーズ「THE ONE PIECE」。制作はWIT STUDIOが務め、原作の「東の海(イーストブルー)編」から新たにアニメとして作り出される。25年以上を経てなお、最大出力で前進中のTVアニメシリーズとは別のラインで、今だからこそ可能な映像表現を突き詰め、ルフィの冒険を懐かしくも新しい臨場感で描き出す。解禁されたのは、世界観の一端が味わえるキャラクター設定画やイメージボードを映し出した貴重映像だ。そこには、ルフィを筆頭に〝東の海〟の猛者たち、そして〝あの人物〟の姿が映し出されていく。果たして、“冒険”はどんな姿で現れるのか‥‥。
先日、コミックスの全世界累計発行部数が6億部を突破(国内4億5000万部以上/海外1億5000万部以上)した原作の勢いに呼応するかのように、拡がり続けるNetflixにおける「ONE PIECE」の世界に期待が高まる。

シーズン1~2:独占配信中
シーズン3:2027年世界独占配信
©尾田栄一郎/集英社

2026年9月29日(火) 世界独占配信
©尾田栄一郎/集英社

近日世界独占配信
©尾田栄一郎/集英社・「THE ONE PIECE」製作委員会