Sep 24, 2022 news

雫・バロン・聖司を結びつけるアンティークショップ「地球屋」の細部にまでこだわったセット 実写映画『⽿をすませば』

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1989年に少⼥まんが雑誌「りぼん」で連載された不朽の名作「⽿をすませば」 。読書が⼤好きな中学⽣の⼥の⼦・⽉島雫が、夢に向かって⽣きる男の⼦・天沢聖司に想いを寄せていく健気な姿が共感を呼び、1995年にはアニメーション映画が公開され、⼤ヒットを記録。

そんな伝説的漫画の実写映画『⽿をすませば』では、漫画・アニメ映画で描かれた中学⽣時代の物語はもちろん、完全オリジナルストーリーの10年後の物語が加わった。⼤⼈になった⽉島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じる。監督はヒットメーカーの平川雄⼀朗が務める。

この度、中学⽣の雫が偶然に訪れ、あのバロンと出会うことになるアンティークショップ「地球屋」の店内の特別映像&写真が解禁された。

安原琉那演じる中学時代の⽉島雫が電⾞内で出会った猫・ムーンに導かれ、たどり着いたアンティークショップ「地球屋」。初めて「地球屋」を訪れた雫は、そこに置かれていた紳⼠⾵の⼈形・バロンと運命的な出会いを果たす。雫とバロン、そして聖司を結びつける重要な場所となる「地球屋」の店内は制作陣が細部にまでこだわったセットが使⽤されている。

雫・バロン・聖司を結びつけるアンティークショップ「地球屋」の細部にまでこだわったセット 実写映画『⽿をすませば』

映像は、⼊り⼝から「地球屋」の店内に導かれ、おじいさんが世界中から集めたたくさんのアンティークグッズが出迎えてくれる。かわいらしいアイテムに囲まれながら奥へと進んでいくと、⼼地よさそうなソファスペースが広がっていて、さらに⼆階へ続く階段を⾒上げると、なんだかチェロの⾳⾊が聞こえてきそうな‥‥。

店内を散策するだけで、まるで雫になったような気持ちになり、映画の中の世界に引き込まれていくような体験ができる。

実写映画『⽿をすませば』は、10月14日(金)より全国公開。

作品情報
雫・バロン・聖司を結びつけるアンティークショップ「地球屋」の細部にまでこだわったセット 実写映画『⽿をすませば』
映画『耳をすませば』

読書が大好きな中学3年生の月島雫は、同級生・天沢聖司と出会う。最初の印象は最悪だったが、夢を追う聖司に次第に惹かれていく雫。聖司も小説家になるという雫の夢を知り、彼女に想いを寄せ始める。そして2人は「お互いきっと、夢を叶えよう」と誓い合う。そして、10年の月日が流れ‥‥24歳になった雫は、出版社で児童小説の編集者になっていた。小説家になる夢はあきらめ、本を売るために必死な毎日。一方、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間には、いつの間にか距離が生まれていて――

監督・脚本:平川雄一朗

原作:柊あおい「耳をすませば」(集英社文庫<コミック版>刊)

出演:清野菜名、松坂桃李、⼭⽥裕貴、内⽥理央 / 安原琉那、中川翼、荒⽊⾶⽻、住友沙来、⾳尾琢真、松本まりか、中⽥圭祐、⼩林隆、森⼝瑤⼦ / ⽥中圭、近藤正⾂

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント/松竹

©︎柊あおい/集英社 ©︎2022『耳をすませば』製作委員会

2022年10月14日(金) 全国公開

公式サイト mimisuma-movie