Jan 15, 2026 news

映画『MERCY/マーシー AI裁判』 特別映像公開 レベッカ・ファーガソンがクリス・プラットにネタバレを迫る!?

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AIが人類を裁く近未来を舞台に極限状態の法廷バトルを描く、映画『MERCY/マーシー AI裁判』。日米同時公開を2026年1月23日(金)に控える本作から、主演のクリス・プラットとレベッカ・ファーガソンが息ぴったりの掛け合いを見せる特別映像が公開された。

このたび本作のIMAXおよびプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX)での上映が決定。一部フォーマットでは3D上映も実施されることが明らかになった。さらに字幕版のみならず、吹替版も上映となる。本作は「Filmed For IMAX」作品として、IMAX認証デジタルカメラで撮影。AIが支配する巨大なデータベースの世界が眼前に広がり、手に汗握る臨場感を、IMAXでしか体験できない画角と大スクリーンで堪能できる。

あわせて公開された特別映像では、AI裁判官役のレベッカ・ファーガソンが、殺人容疑をかけられた刑事役のクリス・プラットに対し、まるで本編の法廷シーンさながらに“尋問”を仕掛ける。レベッカは、本編で見せる厳格なAI裁判官の姿とは打って変わってカジュアルなルックで登場。「妻を殺したのか」「最後まで生き残るのか」と、映画の核心に迫る質問を次々と投げかけ、IMDbやWikipediaの情報まで持ち出す徹底したリサーチぶり。一方のクリスは「黙秘」とかわしつつ、ジョークにも軽妙に応じ、2人は息の合った掛け合いを見せる。さらに、クリスが逆に質問を試みると「(テストは)不実な人向けよ」とAI裁判官のように一蹴するレベッカの姿も印象的だ。映像のラストでは、クリス自身がIMAXでの鑑賞を強くアピール。本編の緊迫したトーンとは対照的に、2人のスターのユーモアと魅力が存分に詰まった映像となっている。

映画『MERCY/マーシー AI裁判』は、2026年1月23日(金)より公開。

作品情報
映画『MERCY/マーシー AI裁判』

凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑でマーシー裁判所に拘束されていた。冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデーターベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。無罪証明までの制限時間は90分。さもなくば即処刑。

監督:ティムール・ベクマンベトフ

出演:クリス・プラット、レベッカ・ファーガソン

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

2026年1月23日(金) 公開

公式サイト ai-saiban