Dec 07, 2021 news

映画『マトリックス レザレクションズ』新感覚映像満載の本予告映像が公開

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全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作『マトリックス』。アクション映画の概念を塗り替えた超絶アクション、緑にきらめくマトリックス・コード、クールでかっこいいネオとトリニティーのルック、斬新な映像と撮影手法、VFXとカンフーの組み合わせや、日本のアニメから影響を受けた異文化的斬新なアクションなど、様々な映像革命を起こした作品の新章となる映画『マトリックス レザレクションズ』。

未だその物語の多くが謎に包まれている本作の本予告映像が遂に公開された。映像は、「何十億の人間がここで一生を過ごす。忘却と共に」という意味深なメッセージからはじまる。少しずつ本作の世界観を解き明かしつつ、スタイリッシュで先進的なアクション満載の『マトリックス』らしい新カットが多く含まれている。

本作の主人公ネオは再び“仮想世界=マトリックス”に支配された世界で暮らしており、その中で目の前の現実を疑いながら生きている状態であることがモーフィアスの語りから推測することができる。さらに、シリーズ1作目ではモーフィアスの助けを得て、仮想世界から現実へと目覚め、救世主として人類を救ったネオだったが現実世界では、再びネオがプラグに繋がれているシーンが。一体、ネオの身には何が起きたのか。後半の映像では、再び現実世界へと目覚めたネオが、未だマトリックスに捕らわれているトリニティーを救いに行く描写が。本作でも最強かつ最愛の絆で結ばれた二人の関係が本作でも重要な要素になっているに違いない。

当時”映像革命”の名をほしいままにした”マトリックス的アクション”も大幅にアップデートされており、天地が逆転するような銃撃戦や超高層ビルからのジャンプ、そしてキアヌ演じるネオの壁走りからの回転蹴りなど期待感がより一層高まっていく。富士山のふもとを走る新幹線でのバトルなども描かれており、日本と本作の関わりにも注目したい。

本作の監督は、『マトリックス』シリーズの生みの親であり、シリーズ全作品を監督しているラナ・ウォシャウスキー。本作でも最新のVFXによって創り出される現実と見紛う仮想世界と、まるで悪夢のような現実世界。そして数々の画期的な発明によって撮影されたアクションシーンなど、本作でしか見ることのできない唯一無二の映像革命を見せてくれる。さらに、キャストには、ネオ役のキアヌ・リーブスをはじめ、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ランバート・ウィルソン、ダニエル・バーンハードらが続投。

果たして、本作では仮想世界=マトリックスはどうなっているのか。映画『マトリックス レザレクションズ』は、12月17日(金)より全国公開。

作品情報
映画『マトリックス レザレクションズ』

もし世界がまだ仮想世界=マトリックスに支配されていたとしたら?ネオは、最近自分の生きている世界の違和感に気付き始めていた。やがて覚醒したネオは、マトリックスに囚われているトリニティーを救うため、何十億もの人類を救うため、マトリックスとの新たな戦いに身を投じていく。

監督:ラナ・ウォシャウスキー

出演:キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ジェイダ・ピンケット・スミス、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、プリヤンカー・チョープラー、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフ、クリスティーナ・リッチ

配給:ワーナーブラザース映画

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2021年12月17日(金) 全国公開

公式サイト matrix-movie.jp
特設サイト whatisthematrix.com