主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画『マッチング TRUE LOVE』。このたび本作の特報映像とティザービジュアル、プロフィールビジュアルが公開された。
前作『マッチング』は、マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出し、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録した。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島での〈マッチングツアー〉へと大きくスケールアップ! 土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。
また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失感を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。

このたび公開された特報映像は、前作に引き続き登場する輪花と吐夢の不穏なラストカットから始まる。一転して映し出されるのは、海に囲まれた美しい南の島。参加者たちが集い、マッチングツアーが華やかにスタートする。しかし、その高揚感は長くは続かない。映像は突如として暗転し、観る者を一気に地獄へと引きずり込む。カッターを手にする魚の仮面を被った謎の人物、椅子に拘束される輪花の姿‥‥。楽園だったはずの島が、恐怖の舞台へと変貌していく様子が次々と映し出される。カップルたちに突きつけられるのは、“真実の愛”を証明できるのか、という究極の問い。逃げ場のない状況下で、次第に追い詰められていく参加者たち。明かされていくそれぞれの裏の顔。この中に犯人がいるのか、そして、このツアーの本当の目的とは‥‥。続編にして完全新章、〈狂気のマッチングツアー〉が、いま幕を開ける。
あわせて公開されたティザービジュアルでは、澄み渡る青空の下、美しい浜辺に、輪花(土屋太鳳)と吐夢(佐久間大介)、そして〈マッチングツアー〉参加者のソンイル(クァク・ドンヨン)、愛羅(豊嶋花)、安蘭(倉悠貴)が佇む。輝くロケーションとは裏腹に、視線を交わさず別の方向を見つめる5人の間には、不穏な空気が漂う‥‥。

そして、登場人物のプロフィールビジュアルも公開。まだキャストが発表されていない「実家が太い呉服屋のお嬢様」「すべてを手に入れたはずのエリートドクター」「全員をまとめるポジティブツアー責任者」などを誰が演じるのか? そして物語にどのように絡んでくるのかにも注目したい。
映画『マッチング TRUE LOVE』は、2026年 秋、全国公開。

海に囲まれた美しい南の島。参加者たちが集い、マッチングツアーが華やかにスタートする。しかし、その高揚感は長くは続かない。映像は突如として暗転し、観る者を一気に地獄へと引きずり込む。カッターを手にする魚の仮面を被った謎の人物、椅子に拘束される輪花の姿‥‥。楽園だったはずの島が、恐怖の舞台へと変貌していく様子が次々と映し出される。カップルたちに突きつけられるのは、“真実の愛”を証明できるのか、という究極の問い。逃げ場のない状況下で、次第に追い詰められていく参加者たち。明かされていくそれぞれの裏の顔。この中に犯人がいるのか、そして、このツアーの本当の目的とは‥‥。続編にして完全新章、〈狂気のマッチングツアー〉が、いま幕を開ける。
監督:内田英治
出演:土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴
配給:KADOKAWA
©2026『マッチングTL』製作委員会
2026年 秋 全国公開
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