Jan 26, 2026 news

Netflixシリーズ「九条の大罪」 主演:柳楽優弥、共演:松村北斗に絡む追加キャストに生田斗真、長谷川忍(シソンヌ)ら

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国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平による最新漫画を、主演に柳楽優弥、共演に松村北斗を迎え実写化する、Netflixシリーズ「九条の大罪」。このたび本作の追加キャストが発表され、あわせてティーザー予告映像が公開された。

本作は法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込む。弁護士・九条間人(柳楽優弥)が弁護するのは、半グレ、ヤクザ、前科持ちなどの社会のはぐれモノたちばかり。“悪徳弁護士”として世間から非難を浴びていた九条のもとにある日、東大法学部主席で弁護士となった烏丸真司(松村北斗)が訪れ、ともに働くことになる。次々と反社会的な人物の弁護を行い、罪を軽くしていく九条と、疑問を抱きながらも彼のサポートをしていく烏丸。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設における虐待、AV出演をめぐるトラブルなど、現代社会の闇を映す多様な事件を通じて、九条と烏丸はどのように依頼人の弁護に向き合うのか。

これまで共演として、犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美を池田エライザ、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする嵐山刑事を音尾琢真、伏見組の若頭・京極清志をムロツヨシが演じることが発表されていたが、このたび更なる出演者が発表された。

介護施設の代表・菅原遼馬を後藤剛範、菅原の舎弟・久我裕也を吉村界人、嵐山刑事の部下・深見雄平を水沢林太郎、ある犯罪で服役中の犬飼勇人を田中俊介、九条の恩師の弁護士・山城祐蔵を岩松了、九条の依頼人・家守華江を渡辺真起子ほか、新聞記者・市田智子を菊池亜希子、AVメーカー社長・小山義昭を長谷川忍(シソンヌ)、九条の同期で人権派弁護士の亀岡麗子を香椎由宇、ベテランの人権派弁護士の流木信輝を光石研、烏丸の母・烏丸晃子を仙道敦子、そして検事の鞍馬蔵人を生田斗真が演じる。さらに壬生に紹介されて九条が弁護することになるクスリの運び屋・曽我部聡太を黒崎煌代、クスリの売人・金本卓を原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、そして歌舞伎町を徘徊する地雷系女子・笠置雫を石川瑠華が務める。

あわせて公開されたティーザー予告映像では、反社会的な人物を弁護して「悪徳弁護士!」と罵られる九条や、そんな九条の元を訪れる烏丸の姿が映し出される。さらに九条に厄介な依頼を持ち込む壬生が何者かにまたがり“処理”をする様子や、伏見組の若頭・京極清志の全身和彫姿に、京極と密談をする小山。映像に映し出されたカットだけでも、裏社会のリアルさは肝が冷えそうになるほどに恐ろしい。彼らはどのように九条に絡んでいくのか? また、先日発表となった羊文学の書き下ろし主題歌「Dogs」も流れる。その力強くもどこか儚いメロディにも注目だ。

Netflixシリーズ「九条の大罪」は、2026年4月2日(木)より世界独占配信。

柳楽優弥、松村北斗らのコメントはこちら

作品情報
Netflixシリーズ「九条の大罪」

半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の「信念」に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の「正義」は掴めぬまま。果たして九条は「悪徳弁護士」なのか。

監督:土井裕泰、山本剛義、足立博

原作:真鍋昌平「九条の大罪」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)

出演:柳楽優弥、松村北斗、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真、後藤剛範、吉村界人、水沢林太郎、田中俊介、黒崎煌代、石川瑠華、原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、吉田日向、川﨑皇輝、佐久本宝、和田光沙、水澤紳吾、福井晶一、氏家恵、六角慎司、諏訪珠理、奥野壮、うらじぬの、前原瑞樹、遊井亮子、長尾卓磨、田辺桃子、森田想、杢代和人、岩松了、渡辺真起子、菊池亜希子、長谷川忍(シソンヌ)、香椎由宇、光石研、仙道敦子、生田斗真、ムロツヨシ

2026年4月2日(木) Netflixにて世界独占配信

作品ページ 九条の大罪