Feb 03, 2026 news

香取慎吾・仲里依紗・齋藤潤・永尾柚乃が高校生に!? 週刊少年ジャンプ漫画まさかの実写化 映画『高校生家族』

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【コメント全文】

▼香取慎吾
撮影初日、僕が現場に入っただけで皆さんが大爆笑してくださって、その時点で「この映画はいけたな」と思いました。僕が演じる一郎に「ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな。」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。だから、一郎の気持ちが本当によく分かります。高校生への思いもそうだし、高校生活とか。一郎を演じられて嬉しいです。涙涙の高校生役ゲットしました!

▼仲里依紗
明るいコメディ作品は久々なので、すごく嬉しいです。色々な方に「高校生役!?」と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました(笑) まさか36歳で高校生の役をできるなんて! 本当にすごく嬉しかったです。香取さんとも15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごく嬉しいですし、コメディの作品を、香取さんとやれる事にすごくテンションが上がっています。

▼齋藤潤
初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに目が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけた事を大変光栄に思います。家谷家を演じる皆さんの熱量が高く、僕もそれに負けないくらい「青春したい!」という想いで光太郎を演じました。観てくださる皆さんが笑顔でいられる時間が多い作品だと思いますので、ぜひ現実離れした世界に遊びに来てほしいなと思います。

▼永尾柚乃
私はまだ小学生で高校には行ったことがないので、撮影をすごく楽しみにしていました。高校生の制服を着たら、本当に自分がお姉さんになったような感じがして、すごく嬉しかったです。お兄ちゃんと一緒に家族全員で高校に通うという、すごくすごく面白くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに見ていただけたら嬉しいなと思います。

▼仲間りょう(原作)
『高校生家族』実写映画化ということで、非常に嬉しいです。連載が終了してから2年以上経っての実写化なので、改めてスポットライトが当たることで読んで下さっていたファンの方々には色々思い出してもらいつつ、映画で初めて『高校生家族』に触れるという方には、こんなゆるくて珍妙なマンガがジャンプでやっていたよっていうのを知る、そんな素晴らしい機会になればと思います。

▼瑠東東一郎(監督)
高校生家族。ふざけたタイトルの映画やなぁ(笑)と思った方々。存分に油断しておいて下さい。僕もちゃんと仲間先生にやられました。マッドでホットな青春と、全力投球過ぎる家族愛で、ラストは得も言われぬ感情に包まれる事でしょう。慎吾パパのぶっ飛んだ愛情と里依紗ママの真っ直ぐな包容力と潤くんの愛らしい振り回され方と、人生3回目の恐るべし少女、柚乃ちゃんが生み出す奇跡の高校生家族。新しい家族のカタチ、令和の家族喜劇。爆走します!!

▼上田誠(脚本)
原作は軽妙さのなかに青春汁がほとばしっているなと思いました。こちらも青春汁をたぎらせて青春執筆しました。遅すぎる青春はないし人に決められる青春もないです。主語はいつだってIだし青春はbe動詞です。キャストたちの青春熱演がデクレシェンドの鋭角でぶっ刺さって体育館の天井のバレーボールみたいに残り続けるといいです。風で煽られたインターハイ出場の垂れ幕ぐらい期待を膨らませてください。

作品情報
映画『高校生家族』

入学式当日の朝、高校生活に胸を膨らませていた家谷(いえたに)家の長男・光太郎は、父親の一郎から同じ高校に通うことを告げられる。さらには母親の静香、妹で小学生の春香、そしてペットの猫・ゴメスまで同じ高校に“同級生”として通うことに!? 光太郎の輝かしい高校生活は一体どうなってしまうのか? 一郎が青春(アオハル)を謳歌することで巻き起こる前代未聞の青春騒動の行方は‥‥。

監督:瑠東東一郎

脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)

原作:「高校生家族」仲間りょう(集英社ジャンプコミックス刊)

出演:香取慎吾、仲里依紗、齋藤潤、永尾柚乃

配給:東映

©仲間りょう/集英社 ©2026 映画「高校生家族」製作委員会

2026年秋以降 公開

公式サイト kokosei-kazoku-movie.jp