2025年“第4回宮古島チャリティー映画祭”で絶賛され、準グランプリを受賞した異色のサスペンスムービー『軋み –KISHIMI-』(配給:ハンドメイドピクチャーズ) が、2026年5月23日(土)より劇場公開されることが決定した。
本作の舞台は人気女性漫画家・由美子のマンションの一室。無職の夫・坂下潤は、妻の成功に寄りかかりながら、三年間、何も選ばずに生きてきた。彼はある日、自宅のリビングで、妻、編集者、そして一人の女の死体が並ぶ光景に直面する。横たわっているのは、彼の不倫相手のひとみだった。由美子が衝動的に起こしてしまった殺人事件を隠蔽したい編集者、何も知らずに突然訪ねてくる由美子のアシスタント、ひとみを探している謎の男‥‥。静かな密室で、人はどこまで壊れるのか? 愛情、依存、成功、そして沈黙‥‥それらが重なったとき、殺意は事件ではなく“必然”となる。マンションの一室のみで繰り広げられる、息もつかせぬ87分。異色のサスペンス・ムービーだ。


監督は、AV女優の楽屋裏でのワンシチュエーション映画『メイクルーム』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した森川圭。原作・脚本は、劇団ブラジルを主宰し、『RAILWAYS』『事故物件 恐い間取り』など、さまざまなジャンルの脚本も手掛けるブラジリィー・アン・山田。主人公の由美子を演じるのは『愛のごとく』の山崎真実、夫の潤役には『アギト –超能力戦争-』の柴田明良。そして由美子の担当編集者を八神蓮、由美子のアシスタントを駒木根隆介、“謎の仕事人”を重松隆志が演じる。

このたびの発表にあわせて公開された予告映像では緊迫感あふれる一室で、無理矢理に身代わりの自首を迫られる夫や、事件の隠ぺいを勧める編集者とのコミカルなセリフの応酬が繰り広げられる。森川監督が「“ワンシチュエーション”という表現形式にこだわり続けてきた、その集大成」と語る本作。この事件の行く末は一体‥‥。
映画『軋み –KISHIMI-』は、2026年5月23日(土)より全国順次公開。

無職の男・坂下潤は、売れっ子漫画家である妻・由美子の成功に寄りかかりながら、三年間、何も選ばずに生きてきた。彼はある日、自宅のリビングで、妻、編集者、そして一人の女の死体が並ぶ光景に直面する。横たわっているのは、彼の不倫相手のひとみだった。由美子が衝動的に起こしてしまった殺人事件を隠蔽したい編集者、何も知らずに突然訪ねてくる由美子のアシスタント、ひとみを探している謎の男‥‥。静かな密室で、人はどこまで壊れるのか!? 愛情、依存、成功、そして沈黙。それらが重なったとき、殺意は事件ではなく“必然”となる。マンションの一室のみで繰り広げられる、息もつかせぬ87分。
監督・撮影・編集:森川圭
出演:山崎真実、柴田明良、八神蓮、駒木根隆介、山田奈保、平井沙弥、吉田知生、大迫可菜実、水越嗣美、酒井健太郎、重松隆志
配給:ハンドメイドピクチャーズ
©ハンドメイドビジョン
2026年5月23日(土)より新宿K’s cinema、5月30日(土)よりシアターセブンにて一週間限定公開 全国順次公開予定
公式サイト kishimi-movie.com