シリーズ累計動員1734万人、シリーズ累計興行収入245億を突破するエンターテインメント超大作、映画『キングダム』シリーズ。その最新作『キングダム 魂の決戦』より3週連続の映像公開となる、最新予告映像が公開された。
時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。現在までに単行本は78巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破。映画化されたシリーズも、ここまでの4作品で累計動員1,734万人、興行収入245億円を超え、国内の数々の映画賞を受賞するなど、今や、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなった。
そのシリーズ最新作となる本作『キングダム 魂の決戦』では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍(がっしょうぐん)編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚・趙・魏・韓・燕・斉)が打倒秦を掲げて手を結び、「秦 vs 六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。

前作に引き続き佐藤信介が監督を務め、秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍・麃公(ひょうこう)役の豊川悦司ら、『キングダム』シリーズを牽引してきた豪華キャスト陣が続投。加えて、信と同じく大将軍を志す若き将・蒙恬(もうてん/志尊淳)と王賁(おうほん/神尾楓珠)、秦国屈指の将・桓騎(かんき/坂口憲二)らが本作より加わる。

一方、前作で王騎(おうき/大沢たかお)を討った秦国の宿敵、軍師・李牧(りぼく/小栗旬)が率いる“合従軍”には、秦国を滅ぼさんとする各国の猛者たちが勢ぞろい。楚の宰相にして軍総司令の春申君(しゅんしんくん/斎藤工)が総大将に君臨し、“合従軍”の膨大な兵力を束ねる。狂気の猛将・万極(まんごく/山田裕貴)をはじめ、汗明(かんめい/勝矢)、媧燐(かりん/三吉彩花)、慶舎(けいしゃ/中村蒼)、呉鳳明(ごほうめい/田中圭)、成恢(せいかい/渋谷謙人)、オルド(宍戸開)といった各国の将軍が圧倒的戦力で一斉に牙を剥く。

このたび公開された最新予告映像では、「この大戦の口火を切るのは俺達だァ!」という信のひと声を皮切りに、息を呑む圧巻のアクションシーンが次々と炸裂! 甲冑を身にまとい豪快に敵陣を翻弄する信の戦闘ぶりに加え、戦場に姿を現した軍師・河了貂や、信と共に熾烈な戦いを繰り広げる若き将・王賁や蒙恬らの姿も。さらには秦国王・嬴政の檄により、麃公、桓騎、王翦ら、秦を代表する将軍たちも未曾有の危機に全身全霊で立ち向かう。
そんな秦国に立ちはだかるのは、合従軍を興した張本人であり王騎の仇ともいえる李牧。総大将・春申君を筆頭に、執念を宿した表情で秦に迫り来る各国の猛者たち。そして、かつて祖国を秦に蹂躙された怨念を背負う猛将・万極と信が対峙し、激闘を繰り広げる一幕も。
また、羌瘣(きょうかい/清野菜名)や尾平(びへい/岡山天音)といったこれまで飛信隊として信とともに戦ってきた仲間たちや、壁(へき/満島真之介)、さらに李牧の側近・カイネ(佐久間由衣)らの続投も決定し、新旧魅力溢れる猛者たちが一堂に集う、シリーズ史上最大規模の総力戦に! 様々な思惑が交錯する戦乱の中、中華統一という大義を胸に大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて“魂の決戦”に挑む!
映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日(金)より全国公開。

シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす。
監督:佐藤信介
原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)
出演:山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、満島真之介、岡山天音、志尊淳、神尾楓珠、結木滉星、三吉彩花、三山凌輝、山下美月、蒔田彩珠、山田裕貴、坂口憲二、豊川悦司、髙嶋政宏、要潤、加藤雅也、高橋光臣、平山祐介、一ノ瀬ワタル、佐久間由衣、勝矢、坂東彌十郎、橋本さとし、笹野高史、谷田歩、中村蒼、田中圭、斎藤工、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬
©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会
2026年7月17日(金) 全国公開
公式サイト kingdom-the-movie