Mar 12, 2026 news

山﨑賢人主演『キングダム』続編、ついにタイトル&公開日決定! 映画『キングダム 魂の決戦』 2026年7月17日(金)公開

A A
SHARE

2019年、2022年、2024年の邦画実写No.1に輝き、国内の数々の映画賞を受賞するなど、“伝説”ともいえる快進撃を続けてきた映画『キングダム』シリーズ。その新章となる最新作のタイトルが『キングダム 魂の決戦』に、公開日が2026年7月17日(金)に決定した。

時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信(しん)と、中華統一を目指す若き王・嬴政(えいせい)を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」(原泰久/集英社)。現在までに単行本は78巻まで刊行され累計発行部数が、集英社青年マンガ史上初となる1億2千万部(2026年3月時点)を突破。今年で連載20周年を迎える。映画化されたシリーズは、2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、そして2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』のここまでの4作品でシリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破、令和を代表する国民的大ヒットシリーズとなった。2025年7月にさらなる続編の存在が明らかとなり、ファンからは「信たちの夢の続きを見れるのが嬉しい!」「2026年夏が待ちきれません!」などと歓喜の声が寄せられ、大きな反響を呼んだ。

本作のメガホンを取るのは、前作『大将軍の帰還』に続き、佐藤信介監督。秦国で天下の大将軍を目指す主人公・信役の山﨑賢人、中華統一に挑む若き秦国王・嬴政役の吉沢亮、軍師を志す河了貂(かりょうてん)役の橋本環奈ら、『キングダム』シリーズを牽引してきた豪華キャスト陣が続投。物語の鍵を握る新キャストの参戦も予定されている。

このたび公開された特報映像では、大将軍の意思を継いだ主人公・信たちが再び立ち上がる「伝説再来」を高らかに宣言。前作の舞台となった馬陽の戦いで武功をあげ、王騎将軍から矛を引き継いだ信は、さらなる高みを目指し激動の戦場へと身を投じる。最新作で秦国に牙を剥くのは秦以外の全ての国。楚・趙・魏・韓・燕・斉が手を結び、打倒秦を掲げて結成される“合従軍(がっしょうぐん)”。それを率いるのは、謎多き軍師・李牧(りぼく/小栗旬)。その知略は底知れず、秦を未曾有の危機へと追い込む―――。原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」がついに描かれる。

さらに映像には、かつて祖国を秦に蹂躙され、その怨念を胸に戦場をさまよう“復讐の化身”とも言うべき狂気の猛将・万極(まんごく/山田裕貴)との激しい戦いの一端も。様々な思惑が交錯する大戦乱の中、中華統一という大義を胸に、大将軍への道を突き進む信が、秦の国家存亡を懸けて挑む“魂の決戦” 。その過酷さと壮大さを感じさせる映像となっている。

またティザービジュアルには、甲冑を身にまとい力強い眼差しを見せる信の姿。幾多の死線を越えながらも馬に跨り走り続ける、その“闘志”に満ちた瞬間が切り取られている。その奥には、若き王として揺るぎない覚悟をにじませる嬴政、知略で秦を支える軍師・河了貂に加えて、豪胆無比な将軍・麃公(ひょうこう/豊川悦司)ら秦軍の面々が並ぶ。一方、信の前に立ちはだかる宿敵・李牧と、怨念を滾らせる万極という秦を滅ぼさんとする敵陣の姿も刻まれており、「絶体絶命。」というコピーの通り、まさに秦の命運を懸けた壮絶なる大決戦の幕開けを鮮烈に予感させるビジュアルに仕上がっている。

このたびの特報映像・ティザービジュアルには、重要人物の姿もほのめかされており、その全貌は続報にて明かされるとのこと。期待して待ちたい。

映画『キングダム 魂の決戦』は、2026年7月17日(金)より全国公開。

作品情報
映画『キングダム 魂の決戦』

シリーズ5作目『キングダム 魂の決戦』で描かれるのは、“絶体絶命”。原作でも屈指の人気を誇るエピソード“合従軍編”。シリーズ最大規模で激突する<秦 vs 六国>の魂の大攻防戦。秦国存亡をかけた運命の決戦が、この夏、大炎を巻き起こす。

監督:佐藤信介

原作:原泰久「キングダム」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)

出演:山﨑賢人、吉沢亮、橋本環奈、山田裕貴、豊川悦司、小栗旬

©原泰久/集英社 ©2026映画「キングダム」製作委員会

2026年7月17日(金) 全国公開

公式サイト kingdom-the-movie