Mar 29, 2024 news

Huluオリジナル「十角館の殺人」ミステリ研究会メンバーの姿が描かれた新ビジュアル&新場面写真公開

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現在配信中のHuluオリジナル「十角館の殺人」より新予告映像と新ビジュアル、新場面写真が公開された。

ミステリー界の巨匠・綾辻行人のベストセラーシリーズの第1作目にして、作家デビュー作「十角館の殺人」。緻密かつ巧妙な叙述トリックで読者をその世界に引き込みながらも、たった1行で事件の真相を描くという大胆な手法で長年“映像化不可能”と言われてきた原作が、ついに実写化された。

この度公開された新ビジュアルでは、これまで隠されていたミス研メンバーたちの姿・表情が描かれている。天才建築家・中村青司が設計した“十角館”の平面図の各部屋にミス研メンバーを演じる 望月歩、長濱ねる、今井悠貴、鈴木康介、小林大斗、米倉れいあ、瑠己也、それぞれの姿が。合宿のために訪れた十角形の館を舞台に、彼らを襲う連続殺人…その犯行は果たして、メンバーによる凶行なのか、外部による犯行か。

ドラマ「十角館の殺人」はHuluで独占配信中。

作品情報
Huluオリジナル「十角館の殺人」

十角形の奇妙な外観を持つ館“十角館”が存在する、角島。1986年“十角館”を建てた天才建築家・中村青司は、焼け落ちた本館・青屋敷で謎の死を遂げた。半年後、無人島と化していた角島に、K大学ミステリ研究会の男女7人が合宿で訪れる。その頃、海を隔てた本土では、かつてミス研メンバーだった江南孝明のもとに、死んだはずの中村青司から1通の手紙が届く。調査を進めるなか江南は、島田潔という男と出会い、行動を共にすることに。一方“十角館”では、ミス研の1人が何者かに殺害される。疑心暗鬼に陥り、互いに仲間を疑いはじめるメンバーたち。孤島である角島から出ることができるのは1週間後。2つの物語から起こる、想像を超えた衝撃の結末とは。

監督:内片輝

原作:綾辻行人『十角館の殺人』(講談社文庫)

出演:奥智哉、青木崇高、濱田マリ、望月歩、長濱ねる、今井悠貴、鈴木康介、小林大斗、米倉れいあ、瑠己也、菊池和澄、池田鉄洋、前川泰之、河井青葉、草刈民代、角田晃広、仲村トオル

©綾辻行人/講談社 ©NTV

Huluで独占配信中

公式サイト jukkakukannosatsujin/