Oct 01, 2022 news

竹内まりやの歌声が温かく包み込む“2人の特別な日々” 映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』

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憧れの人とソックリな女性と、まさかの同居に?!しかも中身は理想と真逆‥‥偶然のいたずらでひとつ屋根の下で暮らすことになった2人の恋と、家族の繋がりを描くハートウォーミング・ラブストーリー、映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』。

公開中の『異動辞令は音楽隊!』や、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」の出演が決定するなど活躍の幅を大きく広げる高杉真宙を主演に、「コンフィデンスマン」シリーズ(20,22)をはじめ話題作出演が続き、来年には自身初のNHK大河ドラマ「どうする家康」への出演も控える関水渚をヒロインに迎えた本作。

この度、竹内まりやの「幸せの探し方」が温かく彩るミュージック予告映像が公開された。

海辺の町の小さな診療所で働く医師の俊英(高杉真宙)は、感情表現が苦手な一方で優しさを隠した若者。彼の前にある日、かつて一目惚れをした女性とそっくりな亜子(関水渚)がやってくる。俊英の祖父であるじいさん(石橋蓮司)の一言で俊英と亜子は一つ屋根の下で一緒に暮らすことに。

亜子を迎え入れた俊英だが、思い通りにならない生活に嫌気がさし突然家を飛び出したり、机に勝手に落書きをしたりする亜子と、ぶつかっては振り回されてばかり。俊英はそんな亜子にタジタジになりながらも、次第に亜子の純粋な魅力を知り、一方で亜子は俊英の冷たい心を溶かし、お互いに心惹かれあっていく。

映像には、俊英がデコピンしたあと傷になっていないか確かめるために亜子のほっぺを“むぎゅっ”としたり、ドキドキなバックハグを交わしたりと、キュンとする未公開シーンも満載。お互いの素顔を知るにつれて、段々と表情が柔らかくなる俊英と満面の笑みを浮かべる亜子。何か大きなことが起こるわけではないけれど、“小さな幸せ”を2人で積み重ねていく。

徐々に距離を縮め、幸せを築いていく俊英と亜子については照れながら演じたというエピソードも明かしている高杉と関水。そっけない態度の俊英と自由奔放な亜子、全く違う性格だが不器用という点では似た者同士な2人。そんな絶妙な関係性を演じるのに苦戦した時もあったそうで「噛み合っていない」と感じる時は会話を重ね、2人で納得いくまでシーンを作り上げてきた。

劇中で打ち解けていく俊英と亜子のように、高杉と関水もまた抜群のコンビネーションを発揮し「本当に亜子さんが関水さんで良かったなと思います。」と高杉は振り返る。2人が信頼関係を築けたからこそ、何気ない日常を幸せな日々へと輝きだす瞬間を作り上げることができたそう。

映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』は、10月14日(金)より全国公開。

作品情報
竹内まりやの歌声が温かく包み込む“2人の特別な日々” 映画『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』
映画『いつか、いつも……いつまでも。』

海辺の診療所で、祖父と共に働く医者の俊英。彼の前に、ある日、憧れの女性にそっくりな亜子が現れる。胸ときめくも束の間、”こじらせ女子”の亜子に振り回され、彼の理想像は粉々に。だが、あきらめきれない夢と現実の間で傷つく亜子の素顔を知るにつれ、淡々と生きていた彼の何かが変わってゆく。そして、亜子もまた、俊英や“じいさん”、家政婦の“キヨさん”と囲む家族のあたたかい食卓に、かけがえのないものを見出していく…。偶然のいたずらで、ひとつ屋根の下で暮らすことになった二人の恋と家族の”繋がり”を描く、ハートウォーミング・ラブストーリー。

監督:長崎俊一

出演:高杉真宙、関水渚 、水島かおり、小野ゆり子、DJ松永(Creepy Nuts) 佐藤貢三、中島歩、江頭勇哉/、芹川藍 、石橋蓮司

配給:バンダイナムコフィルムワークス

© 2022『いつか、いつも‥‥‥いつまでも。』製作委員会

2022年10月14日(金) 全国公開

公式サイト itsuitsu-eiga.com