Nov 28, 2022 news

主題歌はSuperflyに決定!豪華キャストの出演シーンも初公開 映画『イチケイのカラス』

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講談社「モーニング」で連載された同名コミックを原作に、2021年4月期にフジテレビ系列月曜9時枠にて放送された連続ドラマ「イチケイのカラス」。東京地方裁判所第3支部第1刑事部〈通称:イチケイ〉を舞台とする、日本の民放連続ドラマ史上初めて刑事裁判官を主人公にした新しい切り口と、真実をつかもうとする中で見える切ない人間ドラマが視聴者の心を掴み、平均世帯視聴率12.6%という令和“月9”No.1の高視聴率を獲得。そんな『イチケイのカラス』が映画化。

竹野内豊、黒木華を筆頭に、ドラマ・イチケイメンバーである小日向文世、山崎育三郎、桜井ユキ、水谷果穂も出演。さらに、斎藤工、向井理、柄本時生、西野七瀬、吉田羊、宮藤官九郎、尾上菊之助、平山祐介、八木勇征、津田健次郎、田中みな実と様々な分野で幅広く活躍する俳優陣が一挙集結。

この度、主題歌が「Superfly」の「Farewell」に決定し、あわせて最新予告映像が公開された。

2007年4月4日にシングル「ハロー・ハロー」でメジャーデビューを飾り、「愛をこめて花束を」「Beautiful」「フレア」など、今日に至るまで数々のヒット曲を世に送り出してきたSuperfly。デビュー15周年となる今年は「Voice」、「ダイナマイト」、「Presence」と立て続けに新曲をリリースし、年末には第73回NHK紅白歌合戦に出場することが決定するなど、精力的な活動を続けている。

そんなSuperflyの新曲「Farewell」は、荘厳なゴスペルとドラマティックなストリングス、そしてSuperflyのエモーショナルな歌声が織りなす、心を揺さぶる感動的なビッグバラード。

主題歌はSuperflyに決定!豪華キャストの出演シーンも初公開 映画『イチケイのカラス』

最新予告映像では、主題歌の心に響くメロディとともに、先日解禁された豪華なキャストが出演シーンも初公開。事件の闇の深さを感じさせる意味深な台詞の数々、そして坂間や登場人物たちの目から溢れる涙‥‥。イージス艦の衝突事故、地元大企業の秘密、 2つの事件に隠された真実とは?そして真実の先に待つものとはいったい‥‥。そして随所には、新旧イチケイメンバーのくすっと笑えるような動きや掛け合いも描かれ、笑って泣けるリーガルエンタテインメント超大作の全貌が垣間見える。


【コメント】

■Superfly
映画主題歌としては初めて、叶わぬ想いをモチーフにした曲を書き下ろさせていただきました。叶いはしなかった想いだけど、“大切な人を想う”その気持ちを抱けたことを大事にしたいなと思い、そんな気持ちが昇華されるような祈りの曲をつくりました。どうか映画と一緒に楽しんでいただけたらと思います。

■竹野内豊
Superflyの越智志帆さんとお会いしたのは13年前。当時、私が参加していたドラマの打ち上げ会場に来てくださり、スタッフの労をあのパワフルな歌声で吹き飛ばしてくださった。今回、「映画イチケイのカラス」の主題歌で再びご縁があり大変光栄に思います。
この混沌とした時代の中、生きていれば色々な試練に直面し、それを乗り越えるため時に立ち止まり考える‥‥誰もが思い当たる事があるのではないでしょうか。失敗を恐れ、一歩踏み出す勇気が出ない、そんな時に、Superflyさんの優しくて強い歌声に、そっと背中を押してもらえると思います。

■田中亮監督
主題歌を受け取って初めて映像に重ね合わせた時、今作に必要な最後のピースがカチッとハマる音が聞こえました。映画『イチケイのカラス』が目指していた高みに辿り着けた瞬間でした。
サビの力強くのびやかなメロディーは、「国家権力」という大いなる壁に立ち向かうみちおに戦う勇気を与えてくれています。優しく紡いだ歌詞のひとつひとつが坂間の心情に寄り添うように歌い上げられて、観客の皆さんの感情を大きく揺さぶるはずです。素敵な曲を作って下さったSuperflyさんに本当に感謝します!
映画館を出たあと、「もう一度笑えますように」「明日を生きよう」などの歌詞の意味を噛み締めながら、映画の住人たちの未来に思いを馳せてもらえると嬉しいです。

作品情報
主題歌はSuperflyに決定!豪華キャストの出演シーンも初公開 映画『イチケイのカラス』
映画『イチケイのカラス』

入間みちお(いるまみちお)が“イチケイ”を去ってから2年後。岡山県瀬戸内に異動になったみちおは、史上最年少防衛大臣にまつわる傷害事件を担当。事件の背景にあった近海で起きたイージス艦の衝突事故を調べていくが、航海内容は全て国家機密。みちおは伝家の宝刀「職権発動」が通用しない難敵に挑んでいくこととなる。一方で、みちおと共に数々の事件を裁いてきた坂間千鶴(さかまちづる)は裁判官の他職経験制度のもと、みちおの隣町で弁護士として働き、町を支える地元大企業に関わる事件を担当するが、そこにある疑惑が‥‥。一見異なる2つの事件に隠された衝撃の真実。それは開けてはならないパンドラの箱だった。

監督:田中亮

原作:浅見理都「イチケイのカラス」(講談社『週刊モーニング』)

出演:竹野内豊、黒木華、斎藤工、山崎育三郎、柄本時生、西野七瀬、田中みな実、桜井ユキ、水谷果穂 / 平山祐介、津田健次郎、八木勇征、尾上菊之助、宮藤官九郎

配給:東宝

©︎浅見理都/講談社
©︎2023映画「イチケイのカラス」製作委員会

2023年1月13日(金) 全国公開

公式サイト ichikei-movie.jp

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