人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆(あしな もりたか)の生き様を描いた、映画『炎かがよへ』(ほむら かがよえ)。このたび本作が、2026年4月3日(金)より全国公開されることが決定した。
本作は群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた戦国大名・蘆名盛隆の生き様を、史実を基に描き切る本格的時代劇。蘆名氏は福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名。盛隆は蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男であり、幼くして蘆名家に人質として身を置いていた。14歳になった盛隆は初陣で敵将 佐竹義重と運命的な出会いを果たす。程なく蘆名家跡取りである蘆名盛興が若くして病死し、当主 蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫に婿を取らせて蘆名家の当主とすることとし、人質の身である盛隆が蘆名氏18代当主として後を継ぐことになる。本格的に実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを舞う大庭三左衛門に出会い、目を奪われてしまう‥‥。

本作の主人公・蘆名盛隆役に、8歳でデビューし、大河ドラマ「西郷どん」では徳川家茂の幼少期役、連続テレビ小説「半分、青い。」の修次郎役として出演して話題を呼んだ荒木飛羽。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる、十八代佐竹家当主・佐竹義重役に俳優、インフルエンサーなど多彩な顔を持つ元之介。後に盛隆の妻となる彦姫役に、乃木坂46の元メンバーで近年多数のドラマ、映画、舞台で存在感を放っている樋口日奈。蘆名家小姓で、盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役に、Netflix「今際の国のアリス3」をはじめ、多数のドラマや映画に出演するゆうたろう。加えて、吉田メタル、松大航也、杉江大志、翔、加藤小夏、佳久創、京本政樹、中村梅雀が出演。一筋縄ではいかない豪傑たちの群像を、監督・脚本を務めた松田圭太が「愛」という視点でまとめあげる。


さらにこのたび、蘆名家の執権と呼ばれた金上盛備をバラエティ、ドラマ、映画、舞台と活躍中の原嘉孝、織田信長をA.B.C-Zのメンバーで俳優としても数多くの作品に出演する戸塚祥太が演じることが発表され、より豪華なキャストとなった。
あわせて公開された60秒予告映像では、荒木飛羽演じる蘆名盛隆の人生が美しい映像で紡がれている。辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか? 群雄割拠の乱世において、人生を変える二つの出逢いは、どんな影響を及ぼしたのか? アポロによる主題歌「炎かがよへ」が切なく響き、観る者の心に何かが残る映像に仕上がっている。

映画『炎かがよへ』は、2026年4月3日(金)より全国公開。

蘆名氏は福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名。盛隆は蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男であり、幼くして蘆名家に人質として身を置いていた。14歳になった盛隆は初陣で敵将 佐竹義重と運命的な出会いを果たす。程なく蘆名家跡取りである蘆名盛興が若くして病死し、当主 蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫に婿を取らせて蘆名家の当主とすることとし、人質の身である盛隆が蘆名氏18代当主として後を継ぐことになる。本格的に実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを舞う大庭三左衛門に出会い、目を奪われてしまう。
監督:松田圭太
出演:荒木飛羽、元之介、樋口日奈、ゆうたろう、吉田メタル、松大航也、杉江大志、翔、佳久創、加藤小夏、ダイアモンド☆ユカイ、蒼井翔太(ナレーション)、原嘉孝、戸塚祥太、京本政樹(特別出演)、中村梅雀
配給:S・D・P/shinshin
©2026「炎かがよへ」製作委員会
2026年4月3日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
公式サイト homurakagayoe.jp