Dec 23, 2021 news

亡き母だけでなく全ての母に捧げる 映画『こんにちは、私のお母さん』メイキング映像【お母さん編】が公開

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初監督作品にして興行収入約937憶円で2021年の全世界公開映画の興行収入ランキング第2位に輝き、2021年中国興行収入・第2位、中国歴代興行収入・第3位(12月15日現在・Box Office Mojo調べ)、世界最高の興行収入を獲得した女性監督の栄冠を手にしたジア・リン監督作、映画『こんにちは、私のお母さん』。

舞台・テレビ・映画で活躍する人気喜劇女優ジア・リンが、亡き母との実話を元に、監督・脚本・主演に初挑戦した本作。元気と明るさだけが頼りで、何をするにもまるでダメで母に苦労ばかりかけていた娘が、母と巻き込まれた交通事故をきっかけに20年前の1981年にタイムスリップ。迷惑をかけてきた母の幸せのため、別のお金持ちの男性と結婚させるべく孤軍奮闘。それがたとえ自分が産まれてこないことを意味したとしても‥‥。

この度、本作のメイキング映像・第二弾【お母さん編】が公開された。

どこかレトロなイラストがあしらわれたメイキング動画。監督であり脚本・主演も務めたジア・リンは本作を「母のために撮った映画。私の母だけでなく、観客の母のために」と語る。事実、劇中の台詞についてはほとんどが「実際の母の言葉」だと明かした。亡き母との実話を元に作り上げた作品だけに、1980年代の母を演じたチャン・シャオフェイは「悔いだったり未練だったり、監督の母への想いがよく分かる」と語る。そんな彼女の演技を見ながらジア・リンも「母さんが入り込んだのかな」と溢れる涙を拭いながら撮影をこなしてゆく。 

撮影時39歳にしてヒロインの高校生を演じたジア・リンをはじめ、中国版ツイッター微博(ウェイボー)で「2021年度実力俳優」に選出されたチャン・シャオフェイが若き日の母を演じ、喜劇王シェン・トンは劇中でジア・リンと楽しい漫才を披露。タイムスリップによる予測不能と懐かしさ、熱血スポ根ドラマ、母のライバルとの戦い、そして世界中どこも変わらぬ親子の愛情など、見どころ溢れる愛と涙のパラレルワールド・コメディ。

亡き母だけでなく全ての母に捧げる 映画『こんにちは、私のお母さん』メイキング映像【お母さん編】が公開
亡き母だけでなく全ての母に捧げる 映画『こんにちは、私のお母さん』メイキング映像【お母さん編】が公開

映画『こんにちは、私のお母さん』は、2022年1月7日(金)より全国公開。

作品情報
亡き母だけでなく全ての母に捧げる 映画『こんにちは、私のお母さん』メイキング映像【お母さん編】が公開
映画『こんにちは、私のお母さん』

元気と明るさだけが頼りで、何をするにもまるでダメで母に苦労ばかりかけていた娘が、母と巻き込まれた交通事故をきっかけに20年前の1981年にタイムスリップ。迷惑をかけてきた母の幸せのため、別のお金持ちの男性と結婚させるべく孤軍奮闘。それがたとえ自分が産まれてこないことを意味したとしても‥‥。

監督・脚本:ジア・リン

出演:ジア・リン、チャン・シャオフェイ、シェン・トン、チェン・フー、リウ・ジア

配給:Tiger Pictures Entertainment、ハーク

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2022年1月7日(金) 全国公開

公式サイト hark3.com/himom